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アンケート調査

日射量/発電量・晴れ男/雨男に関する調査を実施!

公開日:2014年12月1日
このたび、タイナビの姉妹サイト「タイナビ総研」にて、全国の太陽光発電を検討したユーザー318 名を対象に「⽇射量と発電量に関する調査」を行いました。

タイナビ総研:URLhttp://www.tainavi-soken.com/

太陽光発電の設置を検討している人にとって発電量は気になるポイント。しかしその発電量を決める日射量がどの都道府県で多く、どの都道府県が少ないと思うかを尋ねたところ、正しく認識している人はごく僅かだということが明らかになりました。

アンケートの結果:http://www.tainavi.com/news_release/release_20141201.pdf

日射量が多い/少ない地域の意外な結果

「最も日射量が多いと思う都道府県は?」と聞いたところ、沖縄県と答えた方が 22%と最も多く、 ⼭梨県と正しく答えられた人はわずか 7%で 4 位でした。また、「最も日射量が少ないと思う都道府県は?」の問いに対しては北海道と回答した人が 42%にも上り、秋田県と正しく答えられた人はわずか 8 %で 4 位でした。太陽光発電システム設置の有無による結果の違いは見られませんでした。

ユーザーの多くは地域の日射量について誤ったイメージを持っている

今回の調査で、太陽光発電システムを検討したことのあるユーザーの多くが日射量について正しく認識しておらず、暖かい県ほど日照量が多く、雪国のイメージの強い県ほど日射量が少ないと考えていることが明らかになりました。実際、⽇射量は日照時間の長さによるところが⼤きく、⽇照時間が⾧い方が⽇射量も多く、⽇射量が多いほど太陽光発電は多く発電をします。勿論、製品の型式や設置条件などにもよるため一概には⾔えませんが、太陽光発電システムは発電量が多いほど売電が多くでき、メリットも大きいため、日射量に対する正しい知識を持つことが、今後の太陽光発電システムの更なる普及の鍵となることが期待されます。

晴れ男(女)だと思う芸能⼈/雨男(女)だと思われている芸能⼈はこの人!

同調査で行った「晴れ男(女)だと思う芸能⼈」の調査では「元気だから」「明るいから」という理由で「明⽯家さんま」が、「雨男(女)だと思う芸能⼈」には「なんとなく」や「自ら公言しているから」という理由で「⼤泉洋」が選ばれました。

タイナビ総研とは

タイナビ総研(http://www.tainavi-soken.com/)とは、株式会社グッドフェローズが PR・マーケティングサービスを提供する株式会社ベイニッチ(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:石川 友夫)の「総研・シンクタンク構築サービス」を活用して、両社共同で、太陽光関連をはじめとする次世代エネルギー業界の発展のために、調査研究及び広報・広告活動を行うことを目的として設立した組織です。太陽光発電を導⼊した、もしくは検討した会員からインターネットを通じてリアルな声を集め、調査し、ユーザーの声を社会に発信する活動などを行う以外に、産業用の太陽光発電を導入、もしくは検討した投資家や企業が利用する「タイナビNEXT」(http://www.tainavi-next.com/)や、「タイナビ発電所」 (http://www.tainavi-pp.com/)のユーザーを対象としたセミナー企画もサービス化。 既に、分譲型太陽光発電商品を販売したい企業からの依頼で投資家や企業を集め、セミナー開催から運営まで、商品説明会と商談を融合したオールインワンのサービスを毎月実施しております。

タイナビ総研:URL

http://www.tainavi-soken.com/

1. ⽇射量全国 1 位は沖縄県!?

最初に「年間で⽇射量が最も多い都道府県はどこだと思いますか?」という質問をしました。結果、沖縄県が 22%で 1 位、静岡県が 9%で 2 位、宮崎県が 7%で 3 位と続きました。 実際、沖縄県は全国で 35 位と決して⽇射量は多くなく、「暖かいから」という理由で沖縄県を挙げた人が多いことがうかがえます。尚、全国 1 位の山梨県は 4 位、全国 2 位の高知県 は 8 位という結果になりました。

⼭梨県が⽇射量 1 位の理由については、⽇照時間に最も関係 する「晴れの日」が多いことが挙げられます。中でもひときわ日照時間が⻑いのが北杜市で、市役所前には「日照時間⽇本一」の看板が掲げられるなど、地域興しに懸命だが、今回の調査では全国的な認知はいまだ得られていない結果となりました。

2. 日射量ワースト 1 位に半数が「北海道」と回答

次に、「年間で⽇射量が最も少ない都道府県はどこだと思いま すか?」という質問をしました。結果、北海道を選んだ人が 42%で最も多く、正しく秋⽥県と答えられた人は 8%で 4 位でした。新潟県や⽯川県といった雪国のイメージの強い北陸地方や東北地方を挙げる人が⽬立ちましたが、実際には北海道は全国 10 位とむしろ多く、実際のデータとユーザーの認識との間には⼤きな隔たりが見られました。

3. 天候による発電量の低下は概ね正しく認識

続いて「晴れの⽇の太陽光発電の発電量を 100%とした場合、雨の⽇は何%くらい発電すると思います か?」と質問したところ、「10%」と回答した人が 35%で 1 位、「30%」と回答した人が 21%で 2 位、「20%」と回答した人が 20%で 3 位という結果でした。実際の曇り具合にもよりますが、⾬の日の発電量は晴天時と比較して 10〜20%程度と言われており、パネルメーカーや設置環境により上下するものの、概ね正しい回答だといえるでしょう。また、「雪が積もった場合は何%か」と質問したところ、50%の⼈が 「0%」と回答。太陽光発電の天候による影響についてはユーザーもしっかりと認識していることがわかりました。

4. 40%以上の人が「自分は晴れ男(女)」と認識

「あなたは晴れ男(女)あるいは⾬男(女)だと思いますか?」という質問をしました。結果、「自称」晴れ男(女)と回答した人が 41%に上り、一方で雨男(女)と答えた⼈はわずか 10 %でした。⾬男(女) と答えた人の中には「梅雨に旅行を計画しても雨に困ったことがない」という強者もいれば、「毎回出掛けると、曇り」といった回答もあった。「どちらでもない」を選んだ人も半数に上り、晴れ男(女)・⾬ (女)を信じていない人も多いことがうかがえます。

5.芸能人晴れ男 No.1 は「明石家さんま」、芸能人⾬男は「大泉洋」の理由

最後に、「晴れ男(女)、⾬男(女)だと思う芸能人/著名⼈はいますか?」という質問をしました。結果、晴れ男では「明石家さんま」が、⾬男では「⼤泉洋」が最も多くなりました。明⽯家さんまを選んだ理由としては「いつも元気だから」や「常に明るい」などの回答が⽬立ちました。⼀方で、⾬男に選ばれた⼤泉洋は「なんとなく」や「テレビで⾔っていたから」などが主な理由でした。

アンケートの結果:http://www.tainavi.com/news_release/release_20141201.pdf

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