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メリット・デメリット

太陽光発電を導入すると得られる4つのメリット

公開日:2015年4月10日
今、太陽光発電が大きな注目を集めていますが、「自宅に太陽光発電を設置するとどんなメリットがあるの?」というギモンにお答えしていきます。

1. オール電化との組み合わせで、光熱費を大幅に節約できる。

オール電化やナイト10/8という昼間電気料金が高く夜間電気料金の安い電気料金プランを選択すると、昼間は太陽光発電で電気料金がほとんどかからず夜間の安い電気料金で給湯できる太陽光発電+オール電化生活は光熱費を大幅に節約できる相性ピッタリの省エネプランです。オール電化で太陽光発電の設置が可能な方は絶対太陽光発電がおススメです!

2. 余った電気を電力会社に売電(ばいでん)できる。

我が家の屋根で発電した電力で自家使用して余った余剰電力は、電力会社へ高単価(35円(税抜)/kWhもしくは33円(税抜)/kWh・平成27年度現在)で売ることができます。毎月支払う電気料金が下がることはもちろんのこと、電力会社からほぼ毎月発電収入が期待できるため、発電収入を目的に太陽光発電の設置容量を大型化するのが最近の傾向です。

なお、電力会社への売電価格はお客様のお住まいの地域によって異なり、北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力管内のお客様は売電価格35円(税抜)/kWhが適用され、出力制御対応機器の設置が義務づけられます。東京電力、中部電力、関西電力管内は出力制御対応機器の設置が義務づけられず、売電価格33円(税抜)/kWhが適用されます。35円(税抜)/kWhの管内にお住まいの方で、出力制御対応機器を設置しなかった場合も、同様に売電価格33円(税抜)/kWhが適用されますので、注意が必要です。

3. 太陽のエネルギーしか使わないので、廃棄物や二酸化炭素などが出ない。

平均的な太陽光発電システム(約4kw)で発電した場合、火力発電などに比べて1年間で杉の木200本くらいが吸収するCO2の排出を抑えることができます。

4.災害時などに停電になった際にも、太陽光発電で発電した電気を使うことができる。

停電(計画停電も含む)になった際には、、太陽光発電システムの自立運転用のコンセント(最大1500w)を使って家電製品などの必要最低限の電気を確保できるようになっています。