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太陽光発電メーカーの比較

ホンダソルテックの太陽光発電システムの特徴

公開日:2015年3月31日
ホンダソルテックは大手自動車メーカー、本田技研工業の100%子会社。2006年に「エネルギー創造」を目指して太陽光発電業界に参入すると、2007年10月に独自開発の薄膜太陽電池(CIGS)の量産を開始。後発ながらもホンダのブランド力を生かし、順調に売上を伸ばしている。

※ ホンダソルテックは2014年春に太陽光発電事業を終了し、会社を解散しました。

ホンダソルテックの太陽光発電システム

ホンダソルテックの太陽光発電は独自開発の次世代型薄膜太陽電池モジュール。CIGS薄膜太陽電池とも呼ばれるこのモジュールは、シリコンを使わず、材料に銅、インジウム、ガリウム、セレンなどの調達しやすい材料で、より少ない原料で製造することが出来る。貴重な地球資源を有効活用できる、まさに『作る時から環境に優しい』太陽電池だ。

ホンダソルテックの太陽光発電の特徴

特徴1:部分的な影に強い!

電柱や木など影は、住まいの屋根には以外と多いもの。ホンダソルテックの次世代型薄膜太陽電池モジュール(CIGS)は発電素子の構造から、一部分が影に覆われても、大きな電圧低下を起こすことなく、安定した発電性能を発揮します。ホンダソルテックの太陽光発電なら、影を理由に太陽光発電システムの設置を諦めていた人も、条件次第では設置が可能になるかも?

特徴2:日本の屋根によくなじむ「ブラックパネル」

ホンダソルテックの太陽電池モジュールは、素子の色から日本の屋根によくなじむ「ブラックパネル」となっている。また、セル以外の部品も黒い色調に統一することで、より一層の一体感を演出。他メーカーのブラックモジュールと比較してもギラギラ感が少なく、落ち着いた印象が見た目を重視される多くのユーザーから高い評価を得ています。

特徴3:安心の『国産』

ホンダソルテックの太陽電池モジュールは、ホンダソルテックの熊本県菊池郡大津町にある工場で製造でされており、国内太陽光発電メーカーでも数少ない国産品だ。また、同工場はISO9001も取得しており、厳格な品質テストをクリアした高品質な製品のみを出荷。自動車で培った高い製造ライン技術や管理体制を応用し、国産ならではの安心と信頼を提供しています。

その他の太陽光発電主要メーカーを見てみる

国内主要メーカー

シャープ(SHARP)京セラ(KYOCERA)
パナソニック(PANASONIC)東芝(TOSHIBA)
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)ソーラーフロンティア(SOLAR FRONTIER)
フジプレアム(FUJI PREAM)ホンダソルテック(HONDA SOLTEC)
ソラキューブ(SOLA CUBE)ループ(Looop)

海外主要メーカー

サンテックパワー(SUNTECH POWER)カナディアン・ソーラー(CANADIAN SOLAR)
トリナソーラー(TRINA SOLAR)インリーソーラー(YINGLI SOLAR)
Qセルズ(Hanwha Q CELLS)ジンコソーラー(JINKO SOLAR)

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