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太陽光発電メーカーの比較

トリナソーラーの太陽光発電システムの特徴

公開日:2015年3月31日
トリナ・ソーラーは、高品質と低コストを強みに、2011年度の業界売上4位に躍進した中国メーカーです。高品質・低コストを実現する為に、研究開発・材料調達・製造・販売を全て一貫して自社で行っている数少ない太陽光発電モジュールメーカーの1つ。世界各地に支店を持ち、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しています。

トリナソーラーの太陽光発電システム

トリナ・ソーラーではお客様の設置環境合わせて一般住宅用・産業用のパネルを提供しています。中でもTSM-PC05は、多用途で適応性が高いことから一番人気が高いパネルで、最新の自社開発による高効率の正方形単結晶セル、「Quadmax」テクノロジーを利用して、従来のモジュールに比べ出力最大80%アップを実現しています。保証期間は海外メーカーならではの出力保障25年と、メーカー製品保証10年を約束。現在最も勢いのある中国メーカーの一つです。

トリナソーラーの太陽光発電の特徴

特徴1:垂直統合型ビジネス

トリナ・ソーラーの特徴の一つとして挙げられるのが、その世界有数の垂直統合型ビジネスモデル。研究開発から資材の調達、製造・販売に至るまでを一貫して自社で行なっており、これにより実現した低価格・高品質が魅力です。生産能力も高く、年間生産能力は1.9GW(2011年現在)。全ての製造工程は中国のトリナ産業パーク内で行われるため、安定した製品の供給を可能としています。

特徴2:高い発電効率

トリナ・ソーラーの産業用モジュール「Honey Module(多結晶)」は同サイズでは世界最高となる260wの出力を記録。限りなく単結晶に近い変換効率15.9%を実現。また、住宅用においても「Quadmax」テクノロジーを利用して、従来のモジュールに比べ出力が最大80%アップしたり、各セルの上表面にグリッドラインを備えることでエネルギーの流れを改善するなど、高い発電効率を可能としています。

特徴3:厳格な品質管理

トリナ・ソーラーは出荷するすべてのパネルに出力検査を実施し、モジュール出力公差も0%〜+3%を維持。厳格な品質管理により、モジュール製品欠損率も(過去5年間)は0.12%を達成しています。(国内メーカー平均1%〜3%前後)また、ELカメラテストにより、肉眼では発見出来ない傷を事前に発見、ホットスポットを残しません。その他第三者検査機関に実際の発電テスト調査をさせるなど、世界トップクラスの品質管理で安定性を維持しています。

その他の太陽光発電主要メーカーを見てみる

国内主要メーカー

シャープ(SHARP)京セラ(KYOCERA)
パナソニック(PANASONIC)東芝(TOSHIBA)
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)ソーラーフロンティア(SOLAR FRONTIER)
フジプレアム(FUJI PREAM)ホンダソルテック(HONDA SOLTEC)
ソラキューブ(SOLA CUBE)ループ(Looop)

海外主要メーカー

サンテックパワー(SUNTECH POWER)カナディアン・ソーラー(CANADIAN SOLAR)
トリナソーラー(TRINA SOLAR)インリーソーラー(YINGLI SOLAR)
Qセルズ(Hanwha Q CELLS)ジンコソーラー(JINKO SOLAR)