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太陽光発電メーカーの比較

カナディアン・ソーラーの太陽光発電システムの特徴

公開日:2015年3月31日
カナディアン・ソーラーは2001年にカナダで設立され、現在までに世界50ヵ国以上での導入実績を誇るグローバルカンパニーです。カナダの厳しい積雪にも耐えられるよう設計されたモジュール強度はJIS規格(日本工業規格)の2倍以上。いち早く日本市場に参入した海外メーカーの一つで、海外メーカーならではの25年出力保証や、製造拠点を中国におくことで実現した低価格がウリ。

カナディアン・ソーラーの太陽光発電システム

カナディアン・ソーラーの太陽光発電は、独自モジュールを除き全て日本メーカー製を使用。パワーコンディショナーに至っては業界トップクラスの変換効率を誇るなど、様々な機器と組み合わせることで最適なシステム構成を実現しています。黒のアルマイト処理を施した単結晶ブラックフレームモジュールは、景観に溶け込むデザインとして人気も高く、デザイン面においても怠りがない。日本国内での実績も多く、知名度は抜群です。

カナディアン・ソーラーの太陽光発電の特徴

特徴1:高い信頼性とコストパフォーマンス

カナディアン・ソーラーは創業以来、その高い信頼性とコストパフォーマンスで住宅用はもとより産業用においても欧米やアジアにを中心に数多くの導入実績を誇ります。また、シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池モジュールまで一貫して生産することで安定した供給と低価格を実現。高品質な太陽光パネルを、低価格で設置したい方に人気です。

特徴2:安心の25年モジュール出力保証

カナディアン・ソーラーの太陽光発電モジュールは安心の25年間長期出力保証(システム保証は10年)。多くの国内メーカーが保証値を10年目まで公称最大出力値(JIS規格)の90%、以後は無保証としているのに対して、同社は設置2年目以降、保証値を0.7%ずつ減少させるという独自の保証制度を実施。長期的に安定したエネルギーの供給を可能としています。

特徴3:カナダの積雪にも耐えられるモジュール強度

カナダで設立された同社は、カナダの厳しい積雪にも耐えられるようモジュールが設計されています。そのモジュール強度はJIS規格(2400Pa)の2倍以上(5400Pa)。また、2012年1月には塩害腐食耐性に関する最も厳格な試験に合格するなど、その高い耐久性は折り紙付き。日本国内においても積雪地域での需要が特に高いメーカーです。

その他の太陽光発電主要メーカーを見てみる

国内主要メーカー

シャープ(SHARP)京セラ(KYOCERA)
パナソニック(PANASONIC)東芝(TOSHIBA)
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)ソーラーフロンティア(SOLAR FRONTIER)
フジプレアム(FUJI PREAM)ホンダソルテック(HONDA SOLTEC)
ソラキューブ(SOLA CUBE)ループ(Looop)

海外主要メーカー

サンテックパワー(SUNTECH POWER)カナディアン・ソーラー(CANADIAN SOLAR)
トリナソーラー(TRINA SOLAR)インリーソーラー(YINGLI SOLAR)
Qセルズ(Hanwha Q CELLS)ジンコソーラー(JINKO SOLAR)

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