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太陽光発電の仕組み・基礎知識

太陽光発電用語集

公開日:2015年4月23日
太陽光発電の話を聞く時に予め知っておいた方が良い専門用語と商品名などをまとめてみました。光熱費削減を考える時に太陽光発電ととても相性のいい「オール電化」の専門用語も併せて記載していますので併せてご覧下さい。

太陽光発電用語集

太陽光発電システムに関して知っておくと便利な用語をまとめました。

IHクッキングヒーター(あいえいちくっきんぐひーたー)

コイルに電流を流すことで発生する磁力線の力で鍋底を発熱させるコンロ

アンカー方式(あんかーほうしき)

太陽電池モジュールをスレート瓦、及び屋根瓦に、高さ調整が出来る形で行う施工方法

エコキュート(えこきゅーと)

大気中の熱から、家庭で使うお湯を沸かす電気温水器

エネファーム(えねふぁーむ)

空気中の酸素から自宅で電気を作ることが出来る
環境にも優しい事から、注目されているエネルギーシステム

塩害地域(えんがいちいき)

塩害地域(えんがいちいき)塩害の可能性がある海岸近くの地域
塩害地域に太陽光発電を設置する際は、腐食、及び電食防止の対処済みのものが必要

オール電化(おーるでんか)

ガスは使わず、キッチン、給湯、空調などを全て電気でまかなうこと
光熱費の抑制などの効果が期待でき、太陽光発電の普及とともに注目を集めている。

温室効果ガス(おんしつこうかがす)

太陽からの熱を封じ込め、地表の温度を上昇させる二酸化炭素及びメタンなどのガス

買電(かいでん)

電力会社から電気を買うこと

外部モニター(がいぶもにたー)

発電電力量などを表示するモニター

壁設置型(かべせっちがた)

壁に架台(支持金物)を取り付け、それに太陽電池を設置するもの
標準的な太陽モジュールに使用される

壁建材型(かべけんざいがた)

太陽電池が壁材として機能するもの
カーテンウォールが代表的

寒冷地域(かんれいちいき)

北海道、東北地方、北陸地方、甲信地方、日本海側の地方(近畿・中国)
寒冷地域に太陽発電を設置する際は、水の氷結・融解、積雪対策が必要

強風地域(きょうふうちいき)

強風及び高所では、高い風圧荷重に耐えられる太陽電池モジュールと支持方法・施工部材が必要

住宅用太陽光発電補助金(じゅうたくようたいようこうはつでんほじょきん)

住宅に太陽光発電システムを導入する際、費用の一部として交付される補助金
補助金は各自治体によって異なります

スリムマウント式(すりむまうんとしき)

屋根と太陽電池モジュールとの隙間が少なく、屋根との一体感がある施工方法

ストレート式(すとれーとしき)

太陽電池モジュールと屋根面との隙間が小さく、ストレート瓦向けに開発された施工方法
架台フレームにはアルミを使用する

太陽光発電(たいようこうはつでん)

太陽電池を使い、太陽の光エネルギーを吸収して、電気に変える発電システム。
地球温暖化の原因となるCO?の排出量や送電コストを抑えることができるなどのメリットがある。

太陽光発電システム(たいようこうはつでんしすてむ)

太陽電池モジュールを屋根・壁・陸地に配置して、電気を作り使用するシステム

太陽電池(たいようでんち)

光エネルギーを直接電力に変換する電力機器

太陽電池モジュール(たいようでんちもじゅーる)

太陽電池を複数枚直並列接続したパネル状の製品

太陽電池パネル(たいようでんちぱねる)

太陽電池モジュールのこと

太陽光発電協会(JPEA)(たいようこうはつでんきょうかい)

太陽光発電の普及と産業発展に努める為に1987年に設立された協会
太陽電池や周辺機器メーカー、電力会社など70以上の企業や団体が加盟している。

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)(たいようこうはつでんふきゅうかくだいせんたー)

太陽光発電導入の補助事業を行う機関
太陽光発電の市場拡大を目指して、太陽光発電システムの価格低下を目指した活動を行っている。

蓄電池(ちくでんち)

日照量の少ないとき及び、夜間の発電しない時に、負荷の要求する電力量を補う為の電力貯蔵をするもの

電力量計(でんりょくりょうけい)

余った電力を電力会社へ販売、または電気を使う場合に買電したりする為の機器の総称

売電(ばいでん)

電力会社に余った電気を売ること

ひさし型(ひさしがた)

ひさしのように、太陽電池モジュールを設置すること

避雷設備(ひらいせつび)

太陽光発電システムの設置により、20mを超える高さになった場合に対象となる

変換効率(へんかんこうりつ)

太陽電池が吸収した太陽光エネルギーが、どれだけの電気エネルギーに変換出来るか示す値

屋根置き型(やねおきがた)

屋根に架台フレーム取り付け、その上に太陽電池モジュールを設置する方式

屋根建材型(やねけんざいがた)

太陽電池に防火性能と屋根材機能を備えたもの

余剰電力量(よじょうでんりょくりょう)

日中に発電した電力で使用されず余っている電力のこと
余剰電力は高単価で電力会社が買い取ってくれることも太陽光発電のメリットと言える。

ルーバー型(るーばーがた)

開口部のブラインド機能を持つタイプ