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太陽光発電メーカーの比較

ジンコソーラーのの太陽光発電システムの特徴

公開日:2015年3月31日
中国大手の太陽光発電企業であり、世界各国で主に産業用の太陽光発電製品やシステム、そして技術サービスを提供しているジンコソーラー。高いモジュール変換効率を保ちながらも塩害に強く、またコストが安いことで評価されています。今後は住宅用にも太陽光発電システム販売を広げていく方針です。

ジンコソーラーの太陽光発電システム

ジンコソーラーの多結晶モジュールは最大310Wpの出力と最大16.23%(JKM315P-72)という海外メーカーの中でも高い変換効率を誇ります。また低照度性能を併せもっており、日射量が少ない場所でも高い発電能力を発揮。風圧荷重2400パスカル、雪荷重5400パスカル、塩害とアンモニアへの高い耐久性を証明しており、環境条件の厳しい地域にも対応しています。

ジンコソーラーの太陽光発電の特徴

特徴1:ジンコソーラー独自の「スマートモジュール」

ジンコソーラーが発売するスマートモジュールは、太陽光パネルごとのMPPTシステムで発電効率の向上と故障を防止する機能に対応。モジュールの裏面にMTTP制御用の端末を搭載し、太陽光パネルの電流と電圧を制御することで電力量を安定させる働きを持っています。これにより一部のパネルにトラブルが起こっても周囲への悪影響を抑えて正常な発電量を保つことが可能に。

特徴2:ホットスポット現象に強く、故障しにくい

ホットスポット現象とは太陽電池の表面に何らかの物体が付着した場合、影の部分に熱が発生してパネルが故障に至る現象です。日本は屋根の形状や天候などの理由でこの現象が起こりやすいと言われていますが、スマートモジュールはこのホットスポット現象を予防する効果を持っています。

特徴3:日本に支社を持ち、長期間の保証が可能に

海外メーカーの安価なソーラーパネル導入につきものとなる、保証に関する不安。日本に支社をもつジンコソーラーは10年間の品質保証と25年間の出力限定保証を行っています。さらに双日プラネットと共同で太陽光発電関連事業者向けのパッケージ保険「サンブレラ®」を発表するなど、海外メーカーの中でも特に「安心」を売りにしているメーカーの一つです。

その他の太陽光発電主要メーカーを見てみる

国内主要メーカー

シャープ(SHARP)京セラ(KYOCERA)
パナソニック(PANASONIC)東芝(TOSHIBA)
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)ソーラーフロンティア(SOLAR FRONTIER)
フジプレアム(FUJI PREAM)ホンダソルテック(HONDA SOLTEC)
ソラキューブ(SOLA CUBE)ループ(Looop)

海外主要メーカー

サンテックパワー(SUNTECH POWER)カナディアン・ソーラー(CANADIAN SOLAR)
トリナソーラー(TRINA SOLAR)インリーソーラー(YINGLI SOLAR)
Qセルズ(Hanwha Q CELLS)ジンコソーラー(JINKO SOLAR)

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