ミライ株式会社

太陽光・蓄電池導入の不安を解消する
「誠実」と「圧倒的施工力」ミライ株式会社が貫く
“当たり前”の品質

自然災害への備えや電気代の高騰、物価の上昇に伴い、住宅用太陽光発電および蓄電池への関心は急速に高まっています。かつてのような投資・売電目的の「儲かるもの」という位置づけから、今や生活を守るための「住宅の必需品(昔の食洗機のように、家についているのが当たり前の設備)」へとユーザーの意識も変化しています。

しかしその一方で、「訪問販売業者から提示された金額が本当に適正なのか」「高額な買い物だからこそ、数十年先まで本当に信頼できる会社にお願いしたい」と、漠然とした不安を抱えるお客様が多いのも現状です。

今回は、業界歴20年の深い経験を持ち 、同業他社からも工事を依頼されるほどの高い施工技術を誇る「ミライ株式会社」の代表取締役・柴塚氏にインタビューを実施。今回は特に質問票の「実績」と「保証やアフターサービス」の2つの軸を中心に、同社がなぜこれほどまでに多くのお客様から選ばれ、信頼されているのか、その根底にある「逃げない姿勢」と「1つひとつの当たり前を積み重ねる」という誠実な家づくりへの想いについて、詳しくお話を伺いました。

まず、柴塚氏のこれまでの歩みや、この業界で「自社一貫体制」の販売・施工にこだわられるようになったきっかけを教えてください。

ミライ株式会社 柴塚氏(以下、柴塚氏):

私は19歳の頃に、個人事業主として太陽光や蓄電池の工事作業員(職人)からスタートしました。その後、法人化を経て施工専門の会社を約10年間運営し、当時は代表ではなく役員として現場のマネジメントや施工管理を行っていた経歴があります。現在のミライ株式会社を立ち上げてからは、2026年で8年目を迎えます。

下請けの施工会社として現場の最前線にいた当時、私は業界のある実態に強い違和感を抱いていました。世の中には、責任感を持たずに製品を売るだけで、その後のサポートを顧みない販売会社が非常に多かったのです。工事で何かトラブルやクレームが起きても下請け会社に責任を押し付けたり、都合が悪くなると対応から逃げてしまったりする会社を何度も目の当たりにしました。

高いお金を払って、これからの未来の暮らしのために設備を導入してくださるお客様が、なぜそんな悲しい思いをしなければならないのか。その強い違和感と悔しさが原動力となり、「自分たちが直接お客様の窓口となり、提案から販売、施工、そしてその後のサポートまでを責任を持って一貫して行う会社を作ろう」と決意したのが、ミライ株式会社の始まりです。今でもお客様から連絡が来た際に、下請けに丸投げして終わらせるのではなく、まずはうちの人間がしっかりと対応する体制を徹底しています。

他社との一番の違い、特に「ミライ株式会社ならではの強み」はどの場面で最も伝わるとお考えですか?

柴塚氏:

一言で言えば、「1つひとつの当たり前のことを、当たり前にやり続ける」という点に尽きます。

私たちは長年現場で培ってきた豊富な施工ノウハウを持っていますが、強引に契約を迫るような、グイグイと買わせようとする営業は一切行いません。お客様のおっしゃることをしっかり理解し、お客様が欲しい回答や行動を当たり前に取っていくことを何よりも大切にしています。

また、社内には長年一緒にやっている人間や、10年ほど現場経験を持つ工事のスペシャリストである丸山が在籍しており、提案を行う人間の工事知識が非常に豊富です。そのため、一般的な営業マンでは判断が難しい技術的な質問や、住宅ごとの現地状況(配線状況や分電盤、設置場所の条件など)に潜む施工リスクも、その場でお客様へ明確に共有することができます。
導入後に「こんなはずじゃなかった」という誤解や追加費用を発生させない透明性を担保し、お客様の欲しいものを的確に提案できる体制を整えています。さらに、社内にはメーカーの設計図面やCADを引ける人間もいるため、お見積もりや図面の作成もスピーディに行える環境が整っています。

一括見積もりを利用するお客様が、業者選びで迷われた際、プロの目線から「最初に見るべきポイント」はどこでしょうか?

柴塚氏:

私は非常に明確だと思っています。それは、その業者が「自社で倉庫や事務所をしっかりと構えているかどうか」です。

今の時代、インターネットやGoogleマップを利用すれば、企業の所在地や実態を誰でも簡単に調べることができます。拠点がアパートの一室であったり、バーチャルオフィスであったり、あるいは工事をすべて外部に丸投げ(アウトソーシング)しているような会社は、市場の変動によって淘汰されてしまうリスクがあります。

私たちは、しっかりと敷地と建物を会社名義で購入し、自社ビル・倉庫を構えて営業しています。これは、「この業界から決して逃げない、10年後、20年後も変わらずにお客様の暮らしを守っていく」という私たちの姿勢の表れでもあります。

また、私たちはコンプライアンスとお互いの安心を守るため、お客様の了解をいただいた上で商談時の録音・文字起こしを実施しています。営業サイドが不適切な表現をしていないかの確認や、認識のズレをなくすためのデータ管理を徹底しており、こうした記録をしっかりと残すクリーンな姿勢も、業者選びの安心材料にしていただきたいですね。

御社は住宅用メインでありながら非常に高い実績データを誇っていますが、この「実績の多さ」はお客様の安心にどう繋がっているのですか?

柴塚氏:

おかげさまで、ミライ株式会社は前身の工事会社時代から数えて延べ数万件(2万件〜3万件以上)の豊富な施工実績を積み重ねております。住宅用を主軸としながら年間売上高は大体10億円規模にのぼり、この実績は確かな信頼の積み重ねの結果だと思っていま。ホームページなどでも公開していますが、長州産業の取扱件数では北関東第1位、DR補助金の交付件数では全国第5位といった評価もいただいております。

実績が多いということは、それだけ多くの事例を経験し、「メーカーごとの機器の特性」や「起きやすい不具合」を深く熟知しているということです。私たちは2008年・2009年頃からの膨大な施工写真をすべてデータとして大切に管理・蓄積しており、どのような条件下でトラブルが起きやすいかという知見を組織として共有しています。

お客様の多くは、他社や訪問販売会社から話を聞いたけれど、その内容や金額が本当に正しいのか分からずに、不安の解消や答え合わせを求めてお問い合わせをくださいます。私たちは、これまでの豊富な蓄積データをもとに、お客様の住宅に導入した場合のメリットはもちろん、施工上の注意点まで包み隠さずお伝えすることができます。この確かな経験の裏付けこそが、お客様に大きな安心感を与えられる理由だと自負しています。

長期で使う設備だからこそ、導入後の「保証」や「アフターサービス」について不安を抱える方が多いです。御社ではどのようなサポート体制をとられていますか?

柴塚氏:

私たちは、機器の引き渡しはお客様との本当の長いお付き合いの「スタート」だと考えています。施工起因のミスであれば私たちが納得いくまで100%無償で対応するのは当然ですが 、私たちは形だけの有償長期保証でお金をもらうのではなく、実質的な点検とスピード対応という「行動」でお客様に安心を提供しています。

具体的には、1年目、4〜5年目、9年目といったタイミングで、お客様からのご連絡を起点に無償で現地へ伺い、機器や施工状態の定期点検を実施するサービスを展開しています。

さらに、トラブルや困りごとが起きた際の対応スピードにも徹底したルールを設けています。お客様から連絡をいただいた際は、絶対に1日以上お待たせしない「秒で返す」レスポンスの意識を社内で徹底しています。現場ノウハウを持つ自社のスタッフが直接窓口となって対応するため、下請け会社やメーカーの間で連絡がたらい回しになることが少なく、お電話1本、または迅速な訪問によってスピーディに問題を解決します。

近年では、「インターネットの環境を新しくしたら、太陽光のモニターに接続エラーが出てしまった」といった、日常のちょっとした困りごとでお電話をいただくことも多いです。もちろん毎日呼ばれてしまうと困ってしまいますが(笑)、何かあったときに「ミライさんに聞いてみよう」と一番に思い出していただけるような、いつでも気軽に頼っていただける身近な存在でありたいと思っています。

お話を伺っていると、社内の雰囲気が非常にあたたかく風通しが良い印象を受けます。社内のカルチャーについて教えていただけますか?

柴塚氏:

そうですね、周囲からはよく「アットホームな会社だね」と言っていただけます。

例えば、お昼ご飯として、私が自らお米を炊いてみんなに手作りおにぎりを振る舞うイベントを行ったり、夏場には会社から社員へ冷たいジュースを支給していたりしてます。

一見、仕事とは直接関係のない取り組みに見えるかもしれませんが、こうした社内の風通しの良さや一体感が、現場での丁寧な施工や、お客様からお困りごとの連絡をいただいた際の明るく迅速な対応力の源泉、チームワークの強さにしっかりと息づいていると感じています。

最後に、タイナビを通じて太陽光や蓄電池の導入を検討されている読者の皆様へ、メッセージをお願いします。

柴塚氏:

タイナビさんの厳しい審査をクリアして掲載されている企業様は、どこも素晴らしい実績と強みを持ったまともな会社ばかりです。そのハイレベルな環境の中でも、私たちミライ株式会社は、圧倒的に一番のサービスと安心を展開しているという強い自負と自信を持っています。

私たちがお客様とお約束したいのは、10年後、20年後も変わらずにお客様の元へ笑顔で伺い、「機器の調子はいかがですか?」と変わらぬサポートを続けられる会社であり続けることです。

また、私たちは本業だけでなく、SNSでの積極的な情報発信や、マヌルネコをモチーフにした独自の『マヌルソーラー』の商標登録・サービス展開など、幅広い層に向けた親しみやすい会社づくりにも全力で取り組んでいます。ぜひ、私たちの誠実な姿勢や日々の楽しい活動を見ていただき、応援していただけますと幸いです。

インタビュー会社:ミライ株式会社
住所(本拠地):群馬県高崎市矢島町414-1
サイトURL:https://mirai-k-k.co.jp/