山形県の住宅用太陽光発電・蓄電池の補助金情報(2019年7月時点)

山形県が交付する太陽光発電の補助金・助成金概要は下記になります。なお、最新の情報については、各都道府県の該当ホームページをご確認ください。

※当サイトでは各都道府県の補助金・助成金に関するお問い合わせは一切受け付けておりませんのでご了承ください。

   

事業名(補助金・助成金名称) 再生可能エネルギー等設備導入事業費補助金
対象 ・自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置した方、または自ら居住する太陽光発電システム付き住宅を購入した方
・市税の滞納がない方
・電力会社と電灯契約および余剰電力の売買契約を締結した方
対象機器・要件 ・蓄電池設備 設備要件:10kW未満の太陽光発電設備を新規同時導入(住宅用/事業所用)
その他、木質バイオマス燃焼機器、太陽熱利用装置、地中熱利用装置などに補助金あり
補助金額 蓄電池設備:8万円/kWh
(1/3と40万円のどちらか低い方)
申請方法 ① 蓄電池設備に係る事業実施申込み
電子メールに様式を添付して申込み
※申込後、1週間以内に受領メールが届かない場合は、上記受付窓口にご連絡願います
② ①以外(蓄電池設備に係る交付申請書兼実績報告書や、蓄電池設備以外の補助に関する交付申請書、実績報告書等)の提出持参(平日 9 時~17 時)又は郵送(配達日の証明ができるもの)
申請期間 2020/2/29まで
問い合わせ先 特定非営利活動法人環境ネットやまがた
→環境ネットやまがたのホームページへ
〒990-2421 山形市上桜田3-2-37 電話023-679-3377
e-mailアドレス:saiene@eny.jp
ホームページ(引用元) https://www.pref.yamagata.jp/kurashi/seikatsu/jutakushien/6050016saiseikanou_hojo_h31.html

山形県の住宅用太陽光発電

日本において高層建築物に日光を遮られない土地と言えばどのような場所が考えられるでしょうか。現代の日本においてどのような地域でもそのような場所は滅多に見つからないはずです。

もし、そうした高層建築物にも全く日光を遮られない場所があるとすれば、それは高い山中などでしょう。山の中であればそもそも建物自体を建てるのも困難であり、その山に生え繁る木々も、日光を完全に遮断することはありません。

山形県はその県名通りに高い山の多い地域であり、それらの山中にはビルなどで日光を遮られることの無い日当たり良好の土地がそれこそ山のようにあちこちに存在しています。太陽光発電を導入する上でこれ以上の好条件は無いと言っても良いでしょう。

ただ、山形県のそれらの山中で太陽光発電を導入しようとするならば、ソーラーパネルを設置するだけのスペースを山の中に用意する必要が出てきます。

環境のための太陽光発電のために山の豊かな木々を伐採するというのも人によっては抵抗を感じるのでは無いでしょうか。

ただ、確実に言えるのは少しの伐採で確保された山肌に設置されたソーラーパネルの発電効率や、高層建築物が立ち並ぶ町中よりも何倍もの電力を生み出してくれるはずです。それによって伐採した木々よりも多くの森林が守られることは確実となります。

こうした環境問題に関する考え方は人それぞれであり、意見の衝突もあるかも知れません。山形県の太陽光発電にもそうした意見の違いがあるかも知れませんが、最終的な結果を考えるなら太陽光発電を積極的に導入することは正しいはずです。

各都道府県・市区町村ごとの補助金について

補助金申請の手続きは各都道府県により事なります。タイナビより見積もりをされますと、各企業様より補助金申請の代行サポートを受ける事ができ、太陽光発電導入がスムーズに進みます。

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