
「太陽光を始めたいけど、補助金が出てからじゃないと…」そう思っていませんか?
三重県の太陽光発電補助金、2026年度の情報を順次発表中です。実は今がいちばん有利に動けるタイミング。「情報待ち」より「先手」がカギです。見積もりだけでも早めに取っておくと安心です。
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三重県の各自治体では2026年度の補助金情報を順次発表中です。
補助金額には上限があるため、行動するなら「今」がチャンスです。
昨年は国と自治体の補助金を組み合わせて高額な支援を受けられた一方で、申し込みが殺到し、希望通りに進められなかったケースも多数。
今からなら余裕を持って見積もり・検討ができ、制度開始と同時にスムーズに申し込めます。
このページでも新しい発表があり次第、最新情報に随時更新していますので、お住まいのエリアや気になるエリアがある方はブックマークをおすすめします。
お住まいの地域以外もまとめてチェック
三重県内で太陽光発電・蓄電池の補助金はいくらもらえる?
三重県内では太陽光発電・蓄電池の導入に対して、最大約121万円の補助が受けられます。
例えば伊賀市では、太陽光発電システム・蓄電池に対して、以下の補助が用意されています。
- 太陽光発電設備:7万円/kW(上限70万円)
- 蓄電池:補助対象経費(工事費込み・税抜き)の3分の1の額(15.5万円/kWhの3分の1が上限、容量10kWh相当分まで=最大約51.7万円)
三重県内の多くの自治体では、国の交付金を活用した共通の基準を採用しているケースが多く、最大約121万円の補助が受けられる制度が一般的です。
補助金額を重視する場合は、まずお住まいの自治体がどの基準を採用しているか、太陽光発電設備・蓄電池それぞれの上限額がいくらに設定されているかを確認してみましょう。
また、自治体によっては国の補助金と併用できる場合もあり、補助額をさらに増やせる可能性があります。
国の補助金の詳細については、以下の記事も参考にしてみてください。
▼ 太陽光+蓄電池セットなら国から貰える補助金があります。
▼ 国からもらえる蓄電池の最新補助金情報はこちらで解説しています。
三重県で太陽光発電・蓄電池に補助金は使える?
三重県では、県独自の太陽光発電・蓄電池に使える補助金制度は実施されていません。
一方で、県内の各自治体では補助金制度が実施されている場合があります。
お住まいの地域で利用できる制度については、以下を確認してみてください。
三重県内の「市」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金
三重県内の「町」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金
なお、県の補助金制度ではありませんが、三重県では共同購入による価格低減の取り組みが実施されています。
以下では、詳細について解説します。
令和8年度三重県太陽光発電設備等共同購入事業
令和8年度三重県太陽光発電設備等共同購入事業では、共同購入により市場価格より安く設備を導入できる仕組みです。
要件を満たしていれば自治体の補助金と併用できるため、さらに初期費用を抑えながら設備を導入できます。
| 対象機器 | ・太陽光パネル(10kW未満) ・太陽光パネル+蓄電池(ハイブリッド型) ・蓄電池(ハイブリッド型・単機能型) |
|---|---|
| 補助金額 | 共同購入による割引価格で導入可能 |
| 申請期間 | 2026年5月13日~2026年12月17日 |
| 申請条件 | ・三重県内の対象エリアで、対象機器の導入を検討していること ・希望するプランの条件を満たすこと ・募集期間内に参加登録をすること ・暴力団排除条例に該当しないこと |
| 対象者 | 三重県内の住宅所有者・世帯、または事業者 |
| 公式ページ | 三重県公式サイト |
希望に合わせて以下の3つのプランから選択でき、いずれも市場価格と比べて20%以上お得になるのが特徴です。
| 導入プラン | 割引内容 |
|---|---|
| 太陽光パネルのみ(10kW未満) | 市場価格から約23.6%OFF |
| 太陽光パネル+蓄電池 | 市場価格から約22.2%OFF |
| 蓄電池のみ(太陽光パネル設置済みの方) | 市場価格から約24.7%OFF |
共同購入は「まとめ買いの割引価格」が魅力ですが、価格・プランは時期や設置条件で変わります。
そのため、実際にお得かどうかを判断するには、共同購入価格だけでなく、複数業者の相見積もりと並べて比較することが大切です。
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見積もりは何度でも無料のため、太陽光発電や蓄電池の導入費用を抑えたい方は、ぜひ活用してみてください。
三重県内の「市」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金
三重県内の「市」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金は、以下の通りです。
| 地域 | 自治体名 | 主な補助上限額 |
|---|---|---|
| 北勢地域 | 四日市市 | ・太陽光発電:7万円/件 ・蓄電池:10万円/件 |
| 中勢地域 | 津市 | ・太陽光発電:6万円/件 ・蓄電池:6万円/件 |
| 松阪市 | ・太陽光発電:2万円/件(蓄電池等との同時設置時) ・蓄電池:4万円/件 | |
| 鈴鹿市 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限10kW) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWhまで) | |
| 伊勢志摩地域 | 伊勢市 | ・太陽光発電:7万円/kWまたは設備費・工事費(税抜)と比較して低い方(上限70万円) ・蓄電池:15.5万円/kWhまたは設備費・工事費(税抜)と比較して低い方の3分の1 |
| 鳥羽市 | ・太陽光発電:7万円/kWまたは設備費・工事費(税抜)と比較して少ない方(上限10kW) ・蓄電池:設置費用(工事費込み)の1/3(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWhまで) | |
| 志摩市 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限10kW) ・蓄電池:価格の1/3(上限15.5万円/kWh、上限5kWh) ※家庭用の場合 | |
| 伊賀地域 | 名張市 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW) ・蓄電池:補助対象経費(税抜)の3分の1の額(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWh相当分) |
| 伊賀市 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限70万円) ・蓄電池:補助対象経費(工事費込み・税抜き)の3分の1の額(15.5万円/kWhの3分の1が上限、容量10kWh相当分まで) |
なお、以下の自治体については、2026年6月現在、2026年度(令和8年度)の補助金情報は公表されていません。
以下では自治体ごとに申請条件などの詳細について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
津市の補助金
津市では、「新エネルギー利用設備設置費補助金」を実施しています。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 など |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:6万円/件 ・蓄電池:6万円/件 |
| 申請期間 | 2026年4月1日から先着順 |
| 申請条件 | ・申し込み前に、対象設備の設置工事に着手していないこと ・申し込み前に、対象設備が設置された新築住宅を購入し引き渡しを受けていないこと ・すでに本年度内にこの補助金の交付を受けていないこと ・未使用品であること ■太陽光発電 ・全自動運転機能を行うものであること ・新規設置であること ■蓄電池 ・太陽光発電システムと同時に設置すること ・国のZEH化等支援事業で補助対象とされる設備であること |
| 対象者 | 市内で個人住宅・共同住宅・事業所または自治会集会所に対象設備を設置する者 |
| 公式ページ | 津市公式サイト |
蓄電池は、太陽光発電と同時に設置する場合のみ補助対象となり、蓄電池単体での導入は補助対象外となります。
なお、限られた予算での先着順受付となるため、着工予定日が申請日から3か月以内の時点で申請する必要があります。
四日市市の補助金
四日市市では、「スマートシティ構築促進補助金」が実施されています。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 ・電気自動車等充給電設備(V2H)など |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/件 ・蓄電池:10万円/件 |
| 申請期間 | 予算上限の範囲内で先着順 |
| 申請条件 | ・「デコ活」に賛同し、行動することを宣言すること ・市税を滞納していないこと ・申請時において未着工であり、交付決定日以降に着工すること ・補助対象事業完了後30日以内または年度内に実績報告書を提出すること ・国の補助対象機器であること |
| 対象者 | 市内で住宅に対象設備を導入する個人、またはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスである戸建住宅を購入・新築する者 |
| 公式ページ | 四日市市公式サイト |
本制度は対象設備を組み合わせて導入すると、補助金が加算されます。
例えば、太陽光発電+蓄電池+HEMSを導入すると、6万円加算されます。
太陽光発電設備を導入する場合は、蓄電池やHEMSなどの対象設備のいずれかを同時に申請する必要があるため、注意が必要です。
伊勢市の補助金
伊勢市では、自家消費型太陽光発電設備等設置費補助金の概要は以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/kWまたは設備費・工事費(税抜)と比較して低い方(上限70万円) ・蓄電池:15.5万円/kWhまたは設備費・工事費(税抜)と比較して低い方の3分の1 |
| 申請期間 | 2026年6月18日から先着順 |
| 申請条件 | ・対象設備について他の補助金等を受けないこと ・対象設備で発電した電力の30%以上を自家消費すること ・法定耐用年数経過まで、J-クレジット制度への登録を行わないこと ・「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」の遵守事項を守れること ・FIT制度・FIP制度を利用して売電しないこと ・未使用品であること |
| 対象者 | 伊勢市内において、自ら所有し、かつ居住する住宅に太陽光発電設備を設置する方 |
| 公式ページ | 伊勢市公式サイト |
なお、蓄電池は、太陽光発電設備と併せて設置する場合に限り、補助の対象となります。
申請開始後にスムーズに補助金を利用したい場合は、まず見積もりを取り、費用感や設置条件を確認することから始めてみましょう。
松阪市の補助金
「松阪市脱炭素化住宅等促進補助金」の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 ・V2H・EV充電器等 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:2万円/件(蓄電池等との同時設置時) ・蓄電池:4万円/件 |
| 申請期間 | 設置完了日(保証開始日)から90日以内 ※予算額に達した時点で募集が終了 |
| 申請条件 | ・「くらしカーボンニュートラルクラブ」に入会すること ・世帯における市税の滞納がないこと ・同一の補助対象住宅・設備を対象として過去に当補助金を受けていないこと ・それぞれ国の補助対象機器として登録されているもの |
| 対象者 | 市内居住、一戸建て居住専用住宅(賃貸除く)に設置する市民 |
| 公式ページ | 松阪市公式サイト |
本制度は太陽光発電単体での補助はなく、対象設備のいずれかを太陽光発電と同時に設置する場合、または対象設備をすでに設置済みの場合に、2万円が加算されます。
設置や引渡しが完了した後の事後申請となり、90日以内の期限を厳守する必要があるため、注意しましょう。
桑名市の補助金
桑名市では、2026年以降の申請受付については未定とされています。
鈴鹿市の補助金
鈴鹿市では、「鈴鹿市太陽光発電設備等設置費補助金」が実施されています。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限10kW) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWhまで) |
| 申請期間 | 2026年6月9日〜2026年6月27日(必着) |
| 申請条件 | ・交付決定を受けた後に、契約及び設置すること ・2者以上から見積を取り、市の交付決定後に最も安い事業者と契約すること ・FIT制度・FIP制度の認定を取得せず、売電しないこと ・発電電力の30%以上を自家消費すること ・市税などを滞納しないこと ・未使用品であること ・他の補助金等を受けないこと ■蓄電池 ・太陽光発電設備に付帯する定置用設備であること ・非常用予備電源ではないこと ・容量が20kWh未満であること |
| 対象者 | 市内で自ら所有し居住する住宅の屋根等に太陽光発電設備等を設置する方 |
| 公式ページ | 鈴鹿市公式サイト |
総申請額が予算額(823万1,000円)を超えた場合は、抽選が行われます。
他の自治体の補助金と比べて申請期間が短いため、補助金の利用を検討している方は、早めに見積もりを取り、申請準備を進めておきましょう。
名張市の補助金
名張市太陽光発電設備等設置費補助金(個人向け)の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW) ・蓄電池:補助対象経費(税抜)の3分の1の額(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWh相当分) |
| 申請期間 | 2026年6月1日~11月30日 |
| 申請条件 | ・FIT制度・FIP制度の認定を取得せず、売電しないこと ・発電電力量の30%以上自家消費すること ・市税の滞納がなく、国・県等の他の補助金を受けていないこと ・自己託送やJ-クレジット制度への登録を行わないこと ■太陽光発電設備 ・商用化され導入実績があり、中古・リース・第三者所有ではないこと ・既存設備の増設や買替えではないこと ■蓄電池 ・太陽光発電設備に付帯する、商用化済みの定置用設備であること ・第三者所有ではなく、非常用予備電源ではないこと ・蓄電容量は20kWh以下で、既存設備の増設や買替えではないこと |
| 対象者 | 名張市内の個人住宅所有者 |
| 公式ページ | 名張市公式 |
交付決定を受ける前に契約(事業着手)を行った場合は、補助金の交付を受けられません。
蓄電池は単体での設置は補助対象外となり、太陽光発電設備を設置し、それに伴って購入する場合のみ対象です。
尾鷲市の補助金
2026年度の尾鷲市の補助金制度については、準備ができ次第通知されることが予定されています。
亀山市の補助金
亀山市独自の補助金制度については、2026年6月現在未公表です。
鳥羽市の補助金
鳥羽市では、太陽光発電設備等設置費補助金が実施されています。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/kWまたは設備費・工事費(税抜)と比較して少ない方(上限10kW) ・蓄電池:設置費用(工事費込み)の1/3(上限:15.5万円/kWhの1/3、蓄電容量10kWhまで) |
| 申請期間 | 2026年6月15日より先着順 |
| 申請条件 | ・交付決定後に契約・着工すること ・住民登録があり、市税の滞納がないこと ・FIT・FIP認定や自己託送を行わないこと ・発電電力の30%以上を自家消費すること ■太陽光発電 ・商品化され導入実績があること ・中古・リース・増設・買替設備でないこと ■蓄電池 ・太陽光発電設備と同時に設置する定置用の付帯設備であること ・商品化され、導入実績があること ・中古・リース・増設・買替設備ではなく、非常用予備電源でないこと ・蓄電容量は20kWh以下であること |
| 対象者 | 鳥羽市内で、自ら所有・居住する住宅に太陽光発電設備を新設する個人、または設備付き新築住宅を取得する個人 |
| 公式ページ | 鳥羽市公式サイト |
本制度では、必ず交付決定日以降に工事や契約を行う必要があります。
施工業者を選定する際は、原則として複数の業者から見積もりを取り、より経済的な見積もりを提示した業者を選ぶことが推奨されています。
特に蓄電池は、1kWhあたり12.5万円以下となるよう、2者以上から見積もりを取得し、申請書類とあわせて提出する必要があります。
タイナビでは最大5社から無料で見積もりを取れるため、補助金の申請準備を進めたい方はぜひ活用してみてください。
熊野市の補助金
熊野市では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、熊野市の公式サイトなどをご確認ください。
いなべ市の補助金
いなべ市では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、いなべ市の公式サイトなどをご確認ください。
志摩市の補助金
志摩市では、太陽光発電設備等設置費補助金を実施しています。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限10kW) ・蓄電池:価格の1/3(上限15.5万円/kWh、上限5kWh) ※家庭用の場合 |
| 申請期間 | 令和8年12月28日まで(必着・先着順) |
| 申請条件 | ・交付決定日以後に事業に着手すること ・家庭用は30%以上自家消費すること ・未使用品であること ・FIT等による売電や自己託送を行わないこと ・市税等の滞納がないこと ・国・県等の他の補助金を受けないこと ・耐用年数が経過するまでJ-クレジット制度に参加しないこと ■蓄電池 ・国の補助対象機器として登録され、所定の仕様を満たすものであること ・FIT・FIP認定を取得していないこと(自家消費型) |
| 対象者 | 自ら所有し居住する市内住宅(または事業所)に太陽光発電設備及び蓄電池を設置する者 |
| 公式ページ | 志摩市公式サイト |
蓄電池については、太陽光発電設備等と同時に設置する場合のみ補助対象となります。
施工業者を選定する際は、原則として複数の業者から見積もりを取り、比較を行うよう定められています。
予算上限に達し次第受付終了となるため、補助金の利用を検討している方は、早めに見積もりを取り、申請準備を進めておきましょう。
伊賀市の補助金
伊賀市の「太陽光発電設備等設置費(個人向け)補助金」の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/kW(上限70万円) ・蓄電池:補助対象経費(工事費込み・税抜き)の3分の1の額(15.5万円/kWhの3分の1が上限、容量10kWh相当分まで) |
| 申請期間 | 2026年6月1日から先着順 |
| 申請条件 | ・発電電力の30%以上を自家消費すること ・FIT・FIP認定を取得せず、自己託送を行わないこと ・国・県等の他の補助金を受けないこと ・市税の滞納がないこと ・余剰電力を売電する場合は、環境価値を紐づけたまま売電すること ・法定耐用年数が経過するまでJ-クレジット制度に登録しないこと ・市販されている製品・未使用品であること ・増設又は買替えに係る設備でないこと ■太陽光発電 ・野立設置ではないこと ■ 蓄電池 ・太陽光発電設備の付帯設備であること ・非常用予備電源でないこと ・定置用であること ・蓄電容量が20kWh以下であること |
| 対象者 | 伊賀市内で自ら所有し、居住する住宅等の屋根に補助対象設備を設置する方 |
| 公式ページ | 伊賀市公式サイト |
蓄電池は、新たに太陽光発電設備を設置し、それに伴って購入する付帯設備の場合のみ対象となります。
後付け設置や単体導入には使用できないため、注意が必要です。
三重県内の「町」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金
三重県内の「町」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金は、以下の通りです。
| 地域 | 自治体名 | 主な補助上限額 |
|---|---|---|
| 北勢地域 | 木曽岬町 | 2万円/kW(上限10万円) |
| 伊勢志摩地域 | 玉城町 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW・70万円) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限:15.5万円/1kWhの1/3、蓄電容量10kWh相当分) |
| 度会町 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限5kW) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限5kWh) | |
| 東紀州地域 | 大紀町 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW) ・蓄電池:購入価格の1/3以内(上限:15.5万円/1kWh×容量の1/3) |
| 紀宝町 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW・70万円) ・蓄電池:工事費の1/3(上限10kWh・51.6万円) |
なお、以下の自治体については、2026年6月現在、2026年度(令和8年度)の補助金情報は公表されていません。
以下では自治体ごとに申請条件などの詳細について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
木曽岬町の補助金
木曽岬町の補助金の概要は以下の通りです。
| 対象機器 | 太陽光発電 |
|---|---|
| 補助金額 | 2万円/kW(上限10万円) |
| 申請期間 | 予算の範囲内での先着順 |
| 申請条件 | ・未使用のもので1kW以上10kW未満であること ・売電目的の設置ではないこと ・電力受給契約を締結すること ・低圧配電線に接続し、平常時は家庭で使用し、余剰時は売電できる設備であること |
| 対象者 | 木曽岬町内に居住する住宅にシステムを導入する方、または自ら居住するためにシステム一体型住宅を新築する方 |
| 公式ページ | 木曽岬町公式サイト |
設置工事の着手前に申請が必要で、申請は着工予定日の60日前から可能です。
東員町の補助金
東員町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、東員町の公式サイトなどをご確認ください。
菰野町の補助金
菰野町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、菰野町の公式サイトなどをご確認ください。
朝日町の補助金
朝日町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、朝日町の公式サイトなどをご確認ください。
川越町の補助金
川越町の「川越町新エネルギーシステム設置費補助金」は、令和8年3月31日をもって終了しました。
経過措置として、令和8年3月31日までに電力供給契約の締結と設置完了をしている方のみ申請できます。
新たな補助金制度の有無については、川越町の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
多気町の補助金
多気町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、多気町の公式サイトなどをご確認ください。
明和町の補助金
明和町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、明和町の公式サイトなどをご確認ください。
大台町の補助金
大台町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、大台町の公式サイトなどをご確認ください。
玉城町の補助金
玉城町太陽光発電設備等設置費補助金の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW・70万円) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限:15.5万円/1kWhの1/3、蓄電容量10kWh相当分) |
| 申請期間 | 要問合せ |
| 申請条件 | ・町税等を滞納していないこと ・国や県から他の補助等を受けて事業を実施しないこと ・FIT制度またはFIP制度の認定を取得しないこと ・発電電力の30%を自家消費すること ・自己託送やJ-クレジット制度への登録を行わないこと ・未使用品であること ・増設や買換えに係る設備でないこと ■蓄電池 ・容量が20kWh未満であること ・太陽光発電設備で発電した電気を蓄電し、平時に充放電を繰り返す定置用設備であること |
| 対象者 | 玉城町内で自ら所有し居住する住宅の屋根に太陽光発電設備を設置する方(住民基本台帳登録者) |
| 公式ページ | 玉城町公式サイト |
補助金を利用するためには、必ず町から交付決定通知を受けてから工事に着工する必要があります。
「玉城町住宅用太陽光発電システム設置補助金」および「玉城町家庭用蓄電池設置費補助金」と併用も可能です。
度会町の補助金
度会町太陽光発電設備等設置費補助金の詳細は以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限5kW) ・蓄電池:設置費用の1/3(上限5kWh) |
| 申請期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 申請条件 | ・町内居住・住宅所有者 ・FIT/FIP制度の認定を取得していないこと ・発電電力の30%以上自家消費すること ・耐用年数までJ-クレジット制度への登録を行わないこと ・町税等を滞納していないこと ・他の補助金等の交付を受けていないこと ・導入実績があるものであること ・未使用品であること ■蓄電池 ・設置する太陽光発電設備と常時接続していること ・非常用予備電源でないこと ・価格が15.5万円/kWh以下であること |
| 対象者 | 町内で自ら所有・居住する住宅所有者(実績報告は令和9年2月5日まで) |
| 公式ページ | 度会町公式 |
交付決定日前に事業着手したものは対象外となるため、注意が必要です。
度会町の補助金は、太陽光発電設備の単体設置には使用できますが、蓄電池の単体設置には使用できません。
大紀町の補助金
大紀町太陽光発電設備等設置費補助金の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW) ・蓄電池:購入価格の1/3以内(上限:15.5万円/1kWh×容量の1/3) |
| 申請期間 | 2026年6月頃開始予定 |
| 申請条件 | ・町税および水道料金の滞納がないこと ・発電電力の30%以上自家消費すること ・FIT/FIP認定を取得しないこと ・自己託送を行わないこと ・国や三重県から他の補助等を受けていないこと ・導入実績があり、未使用品であること ■蓄電池 ・太陽光発電設備で発電した電気を蓄電し、平時に充放電を繰り返す定置用設備であること ・容量が20kWh未満であること |
| 対象者 | 大紀町内に住民登録があり、町内で自ら所有し居住する住宅に対象設備を設置する方 |
| 公式ページ | 大紀町公式サイト |
契約の2週間前までに事前申請を行い、町からの交付決定後に契約および設置工事を行う必要があります。
蓄電池は太陽光発電設備と同時設置する場合に限り補助対象となり、単体での設置には適用できません。
南伊勢町の補助金
南伊勢町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、南伊勢町の公式サイトなどをご確認ください。
紀北町の補助金
紀北町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、紀北町の公式サイトなどをご確認ください。
御浜町の補助金
御浜町では、2026年6月現在、2026年度の太陽光発電・蓄電池補助金の実施状況や詳細は公表されていません。
最新情報につきましては、御浜町の公式サイトなどをご確認ください。
紀宝町の補助金
紀宝町の太陽光発電設備等設置に関する補助金の概要は、以下の通りです。
| 対象機器 | ・太陽光発電 ・蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | ・太陽光発電:7万円/1kW(上限10kW・70万円) ・蓄電池:工事費の1/3(上限10kWh・51.6万円) |
| 申請期間 | 2026年6月15日から先着順 |
| 申請条件 | ・発電した電力の30%以上を自家消費すること ・町税等の滞納がないこと ・FIT制度・FIP制度の認定を受けていないこと ・発電した電気を売らないこと ・自己託送を行わないこと ・国や県などの他の補助金を受けていないこと ・中古品・リース品・既存設備への増設や買替えは対象外 ■蓄電池 |
| 対象者 | 紀宝町内の自ら所有し居住する住宅の屋根に設備を設置する方 |
| 公式ページ | 紀宝町公式サイト |
施工業者の選定にあたっては、原則として複数者の見積り比較が必要です。
タイナビでは、独自の厳しい審査を突破した優良施工業者から、最大5社まで無料で見積もりを取得できます。
スムーズに補助金を申請したい方は、ぜひ活用してみてください。
三重県で補助金を使った場合の設置費用シミュレーション
三重県内の以下の自治体で補助金を使った場合の自己負担額をシミュレーションします。
なお、シミュレーションでは蓄電池1kWh単価を15万円で統一しています。
実際の費用は設備費・工事費・容量によって変動するため、あくまで目安として参考にしてみてください。
津市で太陽光発電・蓄電池を設置する場合
津市で太陽光発電5kWと蓄電池10kWhを設置し、設備費を300万円と仮定した場合、補助金を差し引いた実質負担額の目安は約288万円となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自治体 | 津市 |
| 設備構成 | 太陽光発電5kW+蓄電池10kWh |
| 設備費の目安 | 約300万円 |
| 補助金額 | 12万円 |
| 補助金の内訳 | ・太陽光発電:6万円 ・蓄電池:6万円 |
| 実質負担額の目安 | 約288万円 |
補助額だけで導入費用を大きく下げることは難しいものの、太陽光発電と蓄電池をセットで導入することで、電気代の削減や停電時の備えにもつながります。
鈴鹿市で太陽光発電・蓄電池を設置する場合
鈴鹿市で太陽光発電5kWと蓄電池10kWhを設置し、設備費を300万円と仮定した場合、補助金を差し引いた実質負担額の目安は約215万円となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自治体 | 鈴鹿市 |
| 設備構成 | 太陽光発電5kW+蓄電池10kWh |
| 設備費の目安 | 約300万円 |
| 補助金額 | 約85万円(概算※) |
| 実質負担額の目安 | 約215万円 |
鈴鹿市の規定では、発電出力1kW当たり7万円(10kW上限)と定められています。
また、蓄電池の価格(工事費込み・税抜き)の3分の1の額が補助されるため、比較的大きな補助が受けられるケースがあります。
ただし、補助金額は設備容量や対象経費、申請条件によって変わるため、実際に利用できる金額は事前に確認しておきましょう。
補助金を使う際に複数社見積もりが必要な理由
太陽光発電や蓄電池の設置費用は、同じ容量でも販売店や施工会社によって数十万円単位で差が出ることがあるため、必ず複数社から見積もりを取ることをおすすめします。
仮に補助金で10万円〜30万円程度の支援を受けられても、見積もり金額が相場より高ければ、結果的に自己負担が大きくなる可能性があります。
また、補助金の対象となる製品や工事内容を正しく理解している施工会社を選ぶことも大切です。
自治体によっては、申請前に契約・着工してしまうと補助対象外になる場合があります。
補助金の申請実績がある会社に相談し、価格・保証・施工品質・申請サポートを比較したうえで、依頼先を決めましょう。
タイナビでは、補助金の申請代行やサポートに対応可能な施工業者から、最大5社分の見積もりを無料で受け取れます。
複数社を比較することで価格競争が起き、適正価格よりも安く導入できる場合もあるため、初期費用をさらに抑えられる可能性があります。
お得かつスムーズに補助金を活用したい方は、ぜひタイナビで見積もりを取ってみてください。
三重県で太陽光発電・蓄電池補助金を申請する流れ
三重県で太陽光発電・蓄電池補助金を申請する流れを解説します。
申請の流れを事前に把握しておくことで、必要書類の準備や申請タイミングを逃さず、スムーズに補助金を活用しやすくなります。
1. 自治体の補助金受付状況を確認する
まずは、三重県やお住まいの市町村で太陽光発電・蓄電池の補助金制度が実施されているかを確認しましょう。
補助金は年度ごとに内容が変わることがあり、前年度に実施されていた制度が終了していたり、反対に新しい制度が始まっていたりする場合があります。
また、受付期間内であっても予算上限に達すると早期終了するケースがあるため注意が必要です。
三重県独自の制度だけでなく、津市や四日市市、鈴鹿市など市町村独自の制度もあわせて確認し、自分が対象になる補助金を整理しておきましょう。
2. 対象製品・対象工事か確認する
補助金制度が見つかったら、次に確認すべきなのが設置予定の太陽光発電設備や蓄電池が補助対象になるかどうかです。
補助金によっては、以下のような細かな条件が定められています。
- 太陽光発電の出力上限
- 蓄電池の容量
- 対象メーカー
- 登録製品
- 既築住宅か新築住宅か
特に蓄電池は、太陽光発電設備と同時に設置することや、太陽光発電の付帯設備であることが条件になる場合があります。
対象外の製品を選んでしまうと補助金を受け取れないため、見積もり段階で販売店や施工会社に補助対象製品か確認しておくことが重要です。
3. 契約・着工前に見積もりを取る
太陽光発電や蓄電池の補助金を利用する場合は、契約や工事着工の前に見積もりを取ることが基本です。
多くの自治体では、交付決定前に契約・発注・工事を行った場合、補助対象外になる可能性があります。
そのため、まずは複数の施工会社から見積もりを取り、以下の点について比較しましょう。
- 設備容量
- 製品型番
- 工事内容
- 保証内容
- 補助金対象の可否
補助金額だけに注目するのではなく、見積もり総額が適正かどうかを確認することも大切です。
相場より高い見積もりでは、補助金を使っても自己負担が大きくなる場合があります。
4. 交付申請を行う
設置する設備や施工会社が決まったら、自治体に交付申請を行います。
申請時には、以下のような書類が求められることが一般的です。
- 補助金交付申請書
- 見積書
- 設備の仕様書
- 設置場所がわかる書類
- 住民票
- 市税の滞納がないことを証明する書類
必要書類は自治体によって異なるため、必ず公式サイトの募集要項を確認しましょう。
書類に不備があると審査に時間がかかり、受付期間内に申請が完了しない可能性もあります。
施工会社が申請サポートを行っている場合は、早めに相談し、提出書類をそろえておくと安心です。
5. 工事後に実績報告を提出する
交付決定を受けたあとに工事を行い、設置が完了したら、自治体へ実績報告を提出します。
実績報告では、以下のような書類が必要になることがあります。
- 工事完了報告書
- 領収書
- 契約書
- 設置後の写真
- 保証書
- 設備の型番が確認できる書類
- 電力会社との接続関係書類など
提出期限を過ぎると補助金を受け取れない場合があるため、工事完了後は速やかに書類を準備しましょう。
自治体による内容確認が完了すると、補助金額が確定し、指定口座へ振り込まれます。
申請から入金までには時間がかかるため、資金計画には余裕を持っておくことが大切です。
三重県の太陽光発電、発電量は期待できる?
三重県の気候は、北の山岳から南の湾岸地帯まで長く、盆地も有している地形から地域によって気候の特徴が異なります。
【北部の山岳地帯の特徴】
・冬は晴天が多く乾燥する
・積雪量が多い
【上野盆地の特徴】
・冬は寒さが厳しい
・夏は暑く典型的な内陸性気候
一方、降水量が少ない特徴があります。
また、伊勢平野部は平均気温15℃前後、降水量も平均的で温和な気候です。
熊野灘海岸では雨の多い地域ではあるものの、全般的には温暖な南海型気候の特徴があります。
三重県の年間平均日照時間は2076.7時間と、過去20年間の平均日照量ランキングで全国10位です!
全国平均の1894.4時間に比べ109.7%と平均値以上の日照量(時間)があります。
このように、三重県では地域によって気候にばらつきがあるものの全体的には高い日照量がありますので、全国の中でも住宅用太陽光発電を設置するメリットが大きい地域と言えます。
太陽光発電は、太陽の光や熱を電気エネルギーに変換して利用するので、日射量に生産量が比例します。
山岳地帯や盆地でも比較的雨が少なく、全国平均値以上の年間日射時間があります!
また平野部や海岸部では日照量にプラスして、年間を通じて安定した気候となっていますので、太陽光発電の恩恵を十分に受けられる地域といえるでしょう!
住宅用太陽光発電では、あなたの家庭で使えるもので、必要な電力量をまかなえるパネル選びが肝心です。
・多彩なメーカーや機種
・補助金対象のメーカーや機種
・リーズナブルなもの
これらを選ぶには…?
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三重県の太陽光発電・蓄電池の補助金に関するよくある質問と回答
三重県の太陽光発電・蓄電池の補助金に関するよくある質問をまとめました。
以下で詳しく回答していくので、ぜひ参考にしてみてください。
三重県の蓄電池補助金は単体設置でも対象ですか?
三重県内の市町が実施している補助金では、蓄電池の単体設置は補助対象外となるケースが一般的です。
多くの自治体において、蓄電池の補助要件は「太陽光発電設備と同時に設置すること」と定められています。
一方で、一部の自治体では、条件付きで単体設置が対象になる場合があります。
例えば、松阪市の補助金では、「太陽光発電システムが既に設置済であること」を条件に蓄電池単体での設置を補助対象としています。
お住まいの自治体によって単体設置が補助の対象になるかどうかが異なるため、各市町のホームページや交付要綱を確認してみてください。
津市の太陽光・蓄電池の補助金はいくらですか?
津市で太陽光発電と蓄電池を同時に設置して両方の要件を満たした場合、合計で12万円の補助金を受け取ることができます。
それぞれの内訳は、以下の通りです。
- 太陽光発電:6万円
- 蓄電池:6万円
詳しい申請条件については、以下をチェックしてみてください。
▶三重県津市の補助金情報はこちら
鈴鹿市に太陽光発電・蓄電池に使える補助金はありますか?
鈴鹿市には、「鈴鹿市太陽光発電設備等設置費補助金」という制度があります。
具体的な補助金額は、以下の通りです。
- 太陽光発電:1kWあたり7万円(上限10kW)
- 蓄電池:蓄電池の価格(工事費込み・税抜き)の3分の1の額
詳しい申請条件については、以下をチェックしてみてください。
▶三重県鈴鹿市の補助金情報はこちら
伊賀市に蓄電池に使える補助金はありますか?
伊賀市には蓄電池に使える「伊賀市太陽光発電設備等設置費(個人向け)補助金」があります。
蓄電池の具体的な補助金額は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | 補助対象経費(工事費込み・税抜き価格)の3分の1の額 |
| 金額の上限 | 1kWhあたりの価格が15.5万円を超える場合は、15.5万円として計算 |
ただし、蓄電池単体での設置は対象外となり、新たに太陽光発電設備を設置し、それに伴って購入する場合のみ適用となります。
詳しい申請条件については、以下をチェックしてみてください。
▶三重県伊賀市の補助金情報はこちら
三重県で補助金を使って太陽光発電・蓄電池を導入するなら早めにお見積りを
三重県で太陽光発電や蓄電池の導入を検討している方は、利用できる補助金制度を早めに確認し、余裕を持って見積りを依頼することが大切です。
多くの自治体では、予算に達した時点で受付が終了するため、導入を決めてから準備を始めると、申請に間に合わない可能性があります。
補助金を活用してお得に導入するためにも、まずは複数社の見積りを比較し、ご自宅に合ったプランを選ぶことが大切です。
タイナビでは、補助金申請の代行やサポートに対応している施工業者を含め、最大5社からまとめて見積りを取得できます。
費用や提案内容、補助金対応の可否を比較しながら、自分に合った施工会社を選びやすい点がメリットです。
三重県で太陽光発電・蓄電池の導入を検討している方は、早めに見積りを取り、補助金申請に向けて準備を進めましょう。
その他都道府県・市区町村の補助金
補助金申請の手続きは各都道府県により異なります。タイナビより見積りをされますと、各企業様より補助金申請の代行サポートを受けることができ、太陽光発電導入がスムーズに進みます。
北海道・東北地方の都道府県別補助金情報
関東地方の都道府県別補助金情報
中部地方の都道府県別補助金情報
愛知県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県
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四国地方の都道府県別補助金情報
九州・沖縄地方の都道府県別補助金情報
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※各都道府県の補助金について、タイナビではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビでは各都道府県に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各都道府県にお問い合わせください。
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