太陽光/蓄電池(家庭用)熊本県の補助金最新情報

「太陽光を始めたいけど、補助金が出てからじゃないと…」そう思っていませんか?

熊本県の太陽光発電・蓄電池の補助金、2026年度(令和8年度)の情報が出揃ってきました。

熊本県は、県が住宅向けに直接お金を配る制度や共同購入の取りまとめを行っておらず、個人がもらえる補助は「お住まいの市町村次第」です。しかも、熊本市の「定額型」、八代市の「1kWあたり単価型」、あさぎり町の「工事費に対する割合型」、天草市の「地域通貨での交付」など、同じ県内でも補助の"形"が自治体ごとに大きく違うのが熊本県の特徴。だからこそ「自分の住む自治体にどんな補助があるか」を早めに確認しておくことが大切です。

市町村の補助金には上限があり、予算に達した時点で受付終了となるため、行動するなら「今」がチャンスです。

昨年度は国と自治体の補助金を組み合わせて高額な支援を受けられた一方で、申し込みが殺到し希望通りに進められなかったケースも多数ありました。

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熊本県の太陽光・蓄電池補助は自治体ごとに"形"が違う|定額・kW単価・地域通貨…まず熊本市・八代市・荒尾市を確認

熊本県で太陽光発電・蓄電池を導入する場合、現金でもらえる補助は市町村ごとの独自制度が中心です。県には住宅向けの現金補助も共同購入事業もなく、補助があるかどうか・どんな形でもらえるかはお住まいの市町村によって大きく変わります。

たとえば熊本市は定額型(蓄電池併設の太陽光に8万円など)、八代市は1kWあたり単価型、荒尾市は1kWあたり単価+ZEH加算と、同じ「太陽光補助」でも計算方法がまるで違います。まずは代表的な自治体の内容を確認しておきましょう。

主な自治体太陽光発電蓄電池V2H・EV
熊本市8万円(蓄電池併設型)8万円(FIT満了世帯)EV・PHV・FCV車両10万円
八代市1.5万円/1kW(上限10万円)定額10万円
荒尾市個人7万円/1kW価格の1/3(太陽光同時)
天草市5万円(市内業者10万円)5万円(市内業者10万円)

※上記は代表的な自治体の例です。お住まいの市町村に補助がない場合も、国の補助制度を活用できる場合があります。詳しくは各自治体のセクションで確認してください。

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2026年度の熊本県はどうなる?45市町村のうち17自治体が独自補助、県は住宅向け現金補助なし

熊本県の住宅向け支援は、令和8年度も市町村ごとの独自補助が主役です。県全体で使える一律の住宅補助はなく、45市町村のうち住宅向けの太陽光・蓄電池・EV関連の独自補助を確認できるのは17自治体にとどまります。

県は住宅向けの現金補助・共同購入を行っていない

熊本県が取り組む再生可能エネルギー施策は、ZEH普及やルーフトップソーラーの導入加速などの計画策定・事業者向けが中心で、個人住宅への現金補助は行っていません。他県で見られる「太陽光の共同購入(まとめ買いによる価格低減)」の県主催事業も、令和8年度時点では確認できませんでした。そのため個人がもらえる補助は市町村の制度が中心になります。

補助の"形"は自治体ごとにバラバラ

熊本市・氷川町・高森町・苓北町のような「定額型」、八代市・嘉島町・山都町のような「1kWあたり単価型」、あさぎり町のような「工事費に対する割合型」、天草市のように補助を「地域活性化通貨」で交付する自治体まで、計算方法や受け取り方が大きく異なります。金額の単純比較ではなく、自分の設置内容でいくらになるかを確認することが大切です。

補助は予算上限・先着順に注意

市町村の補助は申請期間が決まっており、予算の上限に達すると期間中でも受付を終了することがあります。南関町のように予算総額が小さい自治体や、着工前の申請(交付予約)が必須の自治体もあるため、早めの確認と申請準備が安心です。

熊本県からもらえる補助金【2026年度最新】

熊本県は、住宅向けに直接お金を配る補助金は実施していません。また、他県で見られる「太陽光発電の共同購入事業(まとめ買いによる価格低減)」の県主催の取りまとめも、令和8年度時点では確認できません。

県が取り組んでいるのは、ZEHの普及促進やルーフトップソーラーの導入加速といった計画づくりや事業者向けの施策が中心で、個人住宅への現金補助は市町村が担う建て付けです。そのため、個人が住宅に太陽光・蓄電池を導入する際は、お住まいの市町村の独自補助と国の補助制度を確認するのが基本になります。

項目詳細
住宅向けの県の現金補助なし(令和8年度時点)
共同購入事業県主催の取りまとめは確認できず(令和8年度時点)
県の再エネ施策ZEH普及促進・ルーフトップソーラー導入加速などの計画・事業者向け施策が中心
個人住宅への現金補助はなし
個人がまず確認するもの・お住まいの市町村の独自補助
・国の住宅省エネ関連の補助制度
公式サイト熊本県エネルギー政策課
令和8年度 県内市町村の再エネ等助成制度一覧

【熊本県の支援で押さえるべきポイント】
・県には住宅向けの現金補助・共同購入はなく、個人がもらえるのは市町村の独自補助が中心
・県の再エネ施策は計画策定・事業者向けが中心で、個人住宅への現金補助はない
・お住まいの市町村に補助があるかをまず確認し、なければ国の制度を活用する

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熊本県内の「市」からもらえる補助金

ここからは熊本県内の「市」からもらえる令和8年度(2026年度)の補助金を紹介します。住宅向けの補助を確認できるのは熊本市・八代市・荒尾市・菊池市・上天草市・天草市です。それ以外の市は独自補助がないため、国の制度を中心に確認しましょう。

自治体太陽光発電 補助上限蓄電池 補助上限V2H・EV 補助上限
熊本市8万円
(蓄電池併設型のみ)
8万円
(FIT満了世帯)
EV・PHV・FCV
車両10万円
八代市1.5万円/1kW
(上限10万円)
定額10万円
荒尾市個人7万円/1kW
(ZEH55万円・ZEH+100万円)
価格の1/3
(太陽光同時設置時)
玉名市※玉名市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
山鹿市※山鹿市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
菊池市5kW超6kW未満3万円
6kW以上5万円
宇土市※宇土市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
上天草市5万円10万円
(HEMS1万円)
宇城市※宇城市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
阿蘇市※阿蘇市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
天草市5万円
(市内業者10万円)
5万円
(市内業者10万円)
合志市※合志市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
人吉市※人吉市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
水俣市※水俣市独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし

お住まいの自治体ごとの内容を、以下で詳しく紹介していきます。

熊本市

熊本市は「熊本市省エネルギー機器等導入推進事業補助金」を実施しています。

対象機器ごとに条件が細かく決められているのが特徴です。太陽光発電は蓄電池と同時に設置する「蓄電池併設型」が対象、蓄電池はFIT(固定価格買取制度)が満了した世帯が対象、EVはEV・PHV・FCVの車両購入が対象です(V2H充放電設備専用の補助ではありません)。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電(蓄電池と同時設置する蓄電池併設型のみ)
・住宅用蓄電池(FIT満了世帯が対象)
・EV・PHV・FCV(車両購入、V2H設備専用の補助ではない)
補助金額住宅用太陽光発電
8万円(蓄電池併設型)
住宅用蓄電池
8万円(FIT満了世帯)
EV・PHV・FCV
10万円(車両購入)
申請期間令和8年5月から受付(先着順・予算の範囲内/前期・後期の2期制)
申請条件・市内に住宅を所有し居住する個人(各メニューで要件あり)
・市税を滞納していないこと
・新品の機器であること
・太陽光は蓄電池との同時設置(蓄電池併設型)
・蓄電池はFIT満了世帯が対象
申請できるかた熊本市内に住宅を所有し居住する個人(FIT満了世帯、EV/PHV/FCV所有予定者など各メニューで要件あり)
公式サイト熊本市公式サイト

※予算の件数枠・受付開始日は年度途中で変更・終了する場合があります。申請前に必ず熊本市の公式ページで最新の受付状況をご確認ください。

【熊本市の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光は「蓄電池併設型」、蓄電池は「FIT満了世帯」と対象条件が細かい
・EVはEV・PHV・FCVの車両購入が対象(V2H設備専用の補助ではない)
・先着順・予算の範囲内で、前期・後期の2期制。早めの確認が安心

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八代市

八代市は「八代市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電と蓄電池です。市内業者による施工の場合、それぞれ2万円が加算されるのが特徴です。太陽光は余剰売電の形態に限定されます。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電(余剰売電形態・新品)
・住宅用蓄電池(定置式リチウムイオン蓄電池)
補助金額住宅用太陽光発電
1.5万円/1kW(上限10万円)
住宅用蓄電池
定額10万円
※いずれも市内業者施工でさらに+2万円
申請期間2026年4月1日〜予算がなくなり次第終了(先着順)
申請条件・自ら居住する専用住宅または併用住宅の所有者
・世帯全員が市税等を滞納していないこと
・新品未使用品であること
・太陽光は余剰売電形態に限定
・蓄電池は単独設置も可
申請できるかた八代市内に自ら居住する専用住宅または併用住宅の所有者
公式サイト八代市公式サイト

【八代市の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光1.5万円/kW(上限10万円)・蓄電池定額10万円
・市内業者による施工でそれぞれ+2万円が加算される
・令和8年4月1日から先着順、予算終了次第で締切

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荒尾市

荒尾市は「荒尾市太陽光パネル・蓄電池・ZEH補助事業」を実施しています。

太陽光発電・蓄電池に加え、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への補助が用意されているのが特徴です。太陽光は自家消費率30%以上・FIT非認定が条件です。なお、この補助事業は令和8年度で終了する旨が市公式ページに明記されています。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電(自家消費率30%以上・FIT非認定)
・住宅用蓄電池(太陽光との同時設置が必須)
・ZEH/ZEH+
補助金額住宅用太陽光発電
個人:7万円/1kW/民間事業者:5万円/1kW
住宅用蓄電池
蓄電池価格の1/3(家庭用は1kWhあたり15.5万円以下が条件)
ZEH
ZEH:55万円/戸、ZEH+:100万円/戸
申請期間2026年5月1日〜2027年1月8日
申請条件・荒尾市内に居住または転入予定の個人、市内に事業所を有する法人
・自家消費率30%以上(事業者は50%以上)・FIT/FIP非認定
・蓄電池は太陽光発電設備の設置時のみ対象(単独不可)
・令和8年度でこの補助事業は終了予定
申請できるかた荒尾市内に居住または転入予定の個人、および市内に事業所を有する法人
公式サイト荒尾市公式サイト

【荒尾市の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光は個人7万円/kWと県内でも手厚く、ZEHは55万円・ZEH+は100万円
・太陽光は自家消費率30%以上・FIT非認定、蓄電池は太陽光同時設置が条件
・この補助事業は令和8年度で終了予定のため、検討中なら早めの申請が安心

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玉名市

玉名市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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山鹿市

山鹿市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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菊池市

菊池市は「住宅用太陽光発電設備の設置に関する補助事業」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電のみで、出力に応じて補助額が決まります。工事着工前の申請が必須です。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
※蓄電池・V2Hは対象外
補助金額住宅用太陽光発電
5.0kW超6.0kW未満:3万円
6.0kW以上:5万円
申請期間2026年4月1日〜(予算の範囲内)
申請条件・菊池市内の住宅(専用・併用住宅)に太陽光発電設備を設置する市民
・全世帯員に市税の滞納がないこと
・工事着工前に申請書類の提出が必要
・設置完了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに実績報告書を提出
・商業施設・賃貸住宅は対象外
申請できるかた菊池市内の住宅に太陽光発電設備を設置する市民
公式サイト菊池市公式サイト

【菊池市の補助金で押さえるべきポイント】
・対象は太陽光のみ(5kW超6kW未満3万円・6kW以上5万円)
・工事着工前の申請が必須
・予算の範囲内での交付のため、早めの申請が安心

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宇土市

宇土市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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上天草市

上天草市は「上天草市住宅用省エネルギー設備設置費補助金」を実施しています。

太陽光発電・定置用リチウムイオン蓄電システムに加え、HEMS(エネルギー管理システム)も対象です。補助を受けるには、対象設備の設置工事を始める前に申請する必要があります。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・定置用リチウムイオン蓄電システム
・HEMS
補助金額住宅用太陽光発電
上限5万円
住宅用蓄電池
上限10万円
HEMS
上限1万円
申請期間2026年4月1日〜2027年2月26日
申請条件・上天草市内に居住し、または実績報告時までに対象住宅に住民登録を有する個人
・自ら居住する専用・併用住宅への未使用品設置
・対象設備の設置工事をまだ行っていないこと
・令和9年3月8日までに設置を完了できること
申請できるかた上天草市内に居住する(または実績報告時までに住民登録を有する)個人
公式サイト上天草市公式サイト

※補助金額は市の交付要綱に基づく参考値です。申請前に必ず公式ページ・要綱で最新の金額と受付状況をご確認ください。

【上天草市の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光5万円・蓄電池10万円・HEMS1万円まで
・申請前に設置工事を始めていないことが必要
・受付は令和8年4月1日〜令和9年2月26日、予算終了次第で締切

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宇城市

宇城市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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阿蘇市

阿蘇市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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天草市

天草市は「天草市住宅用太陽光発電システム等設置推進事業」を実施しています。

太陽光発電・蓄電池が対象で、市内業者による施工の場合は補助額が2倍になるのが特徴です。補助金は現金ではなく地域活性化通貨「天草のさりー」として交付されます。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・住宅用蓄電システム
補助金額住宅用太陽光発電
通常5万円/市内業者施工10万円
住宅用蓄電池
通常5万円/市内業者施工10万円
※地域活性化通貨「天草のさりー」で交付
申請期間2026年4月1日〜2027年2月26日(先着順・予算上限あり)
申請条件・天草市内に住民登録を有し、自ら居住する専用・併用住宅に設備を設置する個人
・市税を滞納していないこと
・工事着工前の申請が必須
・実績報告書の提出期限は令和9年3月31日
申請できるかた天草市内に住民登録を有し、自ら居住する住宅に対象設備を設置する個人
公式サイト天草市公式サイト

【天草市の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光・蓄電池とも通常5万円、市内業者施工なら10万円に倍増
・補助は現金ではなく地域活性化通貨「天草のさりー」で交付
・工事着工前の申請が必須、先着順・予算上限あり

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合志市

合志市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

合志市の住宅用太陽光・蓄電池補助事業は令和5〜7年度の3か年プログラムで、令和7年度をもって終了しています。令和8年度の継続は確認できませんでした。(合志市公式サイト

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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人吉市

人吉市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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水俣市

水俣市では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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熊本県内の「町」からもらえる補助金

ここからは熊本県内の「町」からもらえる令和8年度(2026年度)の補助金を紹介します。南関町(蓄電池)・南小国町・高森町・嘉島町・益城町・山都町・氷川町・あさぎり町・苓北町で補助を確認できます。それ以外の町は独自補助がないため、国の制度を中心に確認しましょう。

自治体太陽光発電 補助上限蓄電池 補助上限V2H・EV 補助上限
南関町設置費用の1/5
(上限5万円)
長洲町※長洲町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
和水町※和水町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
大津町※大津町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
菊陽町※菊陽町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
南小国町2万円/1kW
(上限20万円)
経費と10万円の低い方
(太陽光同時設置時)
小国町※小国町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
高森町5万円(定額)
(4kW以上)
御船町※御船町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
嘉島町1.5万円/1kW
(上限5万円)
益城町2万円
(蓄電池同時設置時)
8万円
甲佐町※甲佐町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
山都町7万円/1kW
(自家消費型)
または2万円/1kW
(上限10万円)
価格の1/3
(太陽光同時設置時)
氷川町5万円(定額)
芦北町※芦北町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
津奈木町※津奈木町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
錦町※錦町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
多良木町※多良木町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
湯前町※湯前町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
あさぎり町工事費の1/10
(上限20万円)
苓北町5万円(定額)5万円(定額)
美里町※美里町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
玉東町※玉東町独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし

お住まいの自治体ごとの内容を、以下で詳しく紹介していきます。

南関町

南関町は「南関町家庭用再生可能エネルギー導入促進事業」を実施しています。

住宅用太陽光発電設備用の蓄電池が補助対象で、太陽光パネル本体への単独補助はありません。太陽熱温水器や木質ペレットストーブなども対象になっています。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電設備用の蓄電池
・太陽熱温水器、木質ペレットストーブ・薪ストーブ等
※太陽光パネル本体への単独補助はなし
補助金額住宅用蓄電池
設置費用の1/5(上限5万円)
申請期間2026年度受付中(予算総額70万円・予算がなくなり次第終了)
申請条件・南関町内に対象設備を設置する個人
・先着順(予算総額70万円の範囲内)
申請できるかた南関町内に対象の再生可能エネルギー設備を設置する個人
公式サイト南関町公式サイト

【南関町の補助金で押さえるべきポイント】
・補助対象は蓄電池(設置費用の1/5・上限5万円)
・太陽光パネル本体への単独補助はない
・予算総額70万円と小さいため、早めの申請が安心

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長洲町

長洲町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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和水町

和水町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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大津町

大津町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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菊陽町

菊陽町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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南小国町

南小国町は「太陽光発電設備等導入促進事業補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電と蓄電池です。蓄電池は太陽光との同時設置が条件で、着工前の申請が必要です。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電(出力10kW未満・未使用品)
・住宅用蓄電池(太陽光との同時設置が必須)
補助金額住宅用太陽光発電
2万円/1kW(上限20万円)
住宅用蓄電池
補助対象経費の総額と10万円のいずれか低い方の額
申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予算の範囲内)
申請条件・南小国町内に居住または居住予定の個人、町内に事業所を有する法人
・太陽光は自家消費可能な構造・着工前申請が必須
・蓄電池は蓄電容量5kWh以上、SII登録製品、1kWh当たり20万円以下
申請できるかた南小国町内に居住または居住予定の個人、および町内事業所を有する法人
公式サイト南小国町公式サイト

【南小国町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光2万円/kW(上限20万円)、蓄電池は経費総額と10万円の低い方
・蓄電池は太陽光との同時設置が必須、着工前申請が必要
・令和8年4月1日〜令和9年3月31日の受付、予算終了次第で締切

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小国町

小国町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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高森町

高森町は「高森町住宅用太陽光発電システム設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電で、最大出力4kW以上の新規設置が定額5万円の補助対象です。工事着工前に交付予約申請が必要です。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電(最大出力4kW以上・新規設置のみ)
※増設・蓄電池・V2Hは対象外
補助金額住宅用太陽光発電
5万円(定額)
申請期間2026年度受付中(先着順・予算がなくなり次第終了)
申請条件・自ら居住する町内の住宅に設置する方
・最大出力4kW以上の太陽光発電システム(新規設置のみ・増設は対象外)
・工事着工前に交付予約申請が必須
・電力会社と受給契約を締結していること
申請できるかた高森町内に住宅を有し、4kW以上の太陽光発電システムを設置する個人
公式サイト高森町公式サイト

【高森町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光の定額5万円(最大出力4kW以上・新規設置のみ)
・増設は対象外、工事着工前の交付予約申請が必須
・先着順・予算終了次第で締切

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御船町

御船町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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嘉島町

嘉島町は「住宅用太陽光発電システム設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電のみで、1kWあたり1.5万円(上限5万円)が補助されます。毎年度4月1日から2月末日まで受付しています。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
※蓄電池・V2Hは対象外
補助金額住宅用太陽光発電
1.5万円/1kW(上限5万円)
申請期間毎年度4月1日〜2月末日(予算額に達した場合は早期終了)
申請条件・嘉島町に住所を有する方
・自ら居住する町内住宅に太陽光発電システムを設置すること
・交付決定後に設置工事へ着手し、当該年度の3月31日までに完了すること
・町税に滞納がないこと
申請できるかた嘉島町に住所を有し、自ら居住する住宅に対象システムを設置する方
公式サイト嘉島町公式サイト

【嘉島町の補助金で押さえるべきポイント】
・対象は太陽光のみ(1.5万円/kW・上限5万円)
・交付決定後の着工と年度内完了が必要
・予算額に達した場合は期間中でも早期終了

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益城町

益城町は「益城町省エネルギー機器(蓄電池)設置費補助金」を実施しています。

中心となるのは蓄電池への補助(一律8万円)です。太陽光発電は蓄電池と同時に設置する場合のみ2万円が補助され、太陽光単独の設置は対象外です。

項目詳細
対象機器・住宅用蓄電池
・住宅用太陽光発電(10kW未満・蓄電池と同時設置の場合のみ)
※太陽光単独は対象外
補助金額住宅用蓄電池
8万円(一律)
住宅用太陽光発電
2万円(蓄電池同時設置時のみ)
申請期間毎年度4月1日〜2月末日(予算終了次第締切)
申請条件・益城町に居住または転入予定で、既存または新築住宅に機器を新たに設置する個人
・世帯全員の町税滞納がないこと
・着工2週間前までに申請書類を提出
・年度内の工事完了が必須
・1住宅1回限り
申請できるかた益城町に居住または転入予定で、既存・新築住宅に機器を新設する個人
公式サイト益城町公式サイト

【益城町の補助金で押さえるべきポイント】
・蓄電池は一律8万円、太陽光は蓄電池同時設置時のみ2万円(単独不可)
・着工2週間前までの申請と年度内の工事完了が必須
・毎年度4月1日〜2月末日の受付、予算終了次第で締切

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甲佐町

甲佐町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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山都町

山都町では、住宅用太陽光発電を対象にした「山都町SDGs推進事業補助金(山の都のエコライフ支援事業)」に加え、太陽光と蓄電池をセットで導入する「山都町自家消費型再エネ導入事業」も実施しています。

太陽光単独で検討する場合と、蓄電池も同時に導入する場合で使える制度が変わります。自家消費型再エネ導入事業は、契約・発注・着工前の申請が必要です。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・住宅用蓄電池(自家消費型の太陽光とセット導入する場合)
補助金額山の都のエコライフ支援事業
住宅用太陽光発電:2万円/1kW(上限10万円)
自家消費型再エネ導入事業
住宅用太陽光発電:7万円/1kW
住宅用蓄電池:価格の1/3
申請期間山の都のエコライフ支援事業
令和8年4月1日〜令和9年3月19日(予算の範囲内)
自家消費型再エネ導入事業
令和8年6月1日〜令和9年2月10日(予算の範囲内)
申請条件共通
・山都町内に住所を有すること
・自ら居住する住宅に対象設備を導入すること
自家消費型再エネ導入事業
・太陽光と蓄電池をセットで導入すること
・発電電力量の30%以上を自家消費すること
・契約・発注・着工前に申請し、交付決定後に事業着手すること
申請できるかた山都町内に住所を有し、自ら居住する住宅に対象設備を導入する方
公式サイト山都町SDGs推進事業補助金
山都町自家消費型再エネ導入補助金

【山都町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光単独は2万円/kW(上限10万円)の制度を確認必須
・太陽光と蓄電池のセット導入は自家消費型再エネ導入事業を確認必須
・自家消費型は契約・発注・着工前の申請が必須

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氷川町

氷川町は「氷川町住宅用太陽光発電システム等設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電で、定額5万円が補助されます。エコキュートを太陽光と同時に導入する場合は、エコキュートにも5万円が補助されます。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・エコキュート(太陽光と同時導入の場合)
※蓄電池・V2Hは対象外
補助金額住宅用太陽光発電
5万円(定額)
エコキュート
5万円(定額・太陽光と同時導入が条件)
申請期間2026年4月1日〜予算がなくなり次第終了(工事完了は令和9年1月31日まで)
申請条件・氷川町内に住宅を有し、太陽光発電システムを設置する個人
・先着順(予算終了次第締切)
・エコキュートは太陽光との同時導入が条件
申請できるかた氷川町内に住宅を有し、太陽光発電システムを設置する個人
公式サイト氷川町公式サイト

【氷川町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光の定額5万円、エコキュート同時導入でエコキュートにも5万円
・令和8年4月1日から先着順、予算終了次第で締切
・工事完了は令和9年1月31日まで

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芦北町

芦北町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県の令和8年度市町村助成制度一覧では、芦北町は該当なしとされています。独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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津奈木町

津奈木町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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錦町

錦町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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多良木町

多良木町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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湯前町

湯前町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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あさぎり町

あさぎり町は「あさぎり町個人用住宅新増築及びリフォーム助成事業」を実施しており、住宅用太陽光発電も対象工事の一つです。

住宅用太陽光発電は、工事費の1/10(上限20万円)が補助されます。町内事業者による施工や、工事代金を口座振込で支払うことなどの条件があります。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
※蓄電池・V2Hは対象外
補助金額住宅用太陽光発電
工事費の1/10(上限20万円)
申請期間令和8年度中(随時受付・予算の範囲内)
申請条件・あさぎり町内に住所を有する個人
・町内に住所を有する事業者が施工すること
・工事代金の全てを口座振込で支払うこと
・着工前の交付申請が必須
・年度内1回限り
申請できるかたあさぎり町内に住所を有し、町内事業者により住宅用太陽光発電を設置する個人
公式サイトあさぎり町公式サイト
あさぎり町例規

【あさぎり町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光は工事費の1/10(上限20万円)と割合型
・町内事業者による施工と口座振込での支払いが必要
・着工前の交付申請が必須

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苓北町

苓北町は「苓北町住宅用太陽光発電システム等設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電と蓄電システムで、それぞれ定額5万円が補助されます。令和8年度から町外事業者による施工は対象外となりました。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・住宅用蓄電システム
補助金額住宅用太陽光発電
5万円(定額)
住宅用蓄電池
5万円(定額)
申請期間2026年4月6日〜2027年1月29日(予算終了次第終了)
申請条件・苓北町に住民登録があり、自ら居住する住宅に設置する個人
・町税等の滞納がないこと
・年度末までに設置完了
・令和8年度から町外事業者による施工は対象外
申請できるかた苓北町に住民登録があり、自ら居住する住宅に対象システムを設置する個人
公式サイト苓北町公式サイト

【苓北町の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光・蓄電池とも定額5万円
・令和8年度から町外事業者による施工は対象外
・受付は令和8年4月6日〜令和9年1月29日、予算終了次第で締切

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美里町

美里町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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玉東町

玉東町では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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熊本県内の「村」からもらえる補助金

ここからは熊本県内の「村」からもらえる令和8年度(2026年度)の補助金を紹介します。五木村はEV(電気自動車)購入への補助、山江村は太陽光・蓄電池への補助を確認できます。それ以外の村は独自補助がないため、国の制度を中心に確認しましょう。

自治体太陽光発電 補助上限蓄電池 補助上限V2H・EV 補助上限
産山村※産山村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
西原村※西原村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
南阿蘇村※南阿蘇村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
水上村※水上村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
相良村※相良村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし
五木村EV車両25万円
(外部給電機能付き)
山江村1.5万円/1kW
(上限5万円)
経費の1/3
(上限5万円)
球磨村※球磨村独自の太陽光発電・蓄電池・V2H・EVへの補助金は令和8年度なし

お住まいの自治体ごとの内容を、以下で詳しく紹介していきます。

産山村

産山村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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西原村

西原村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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南阿蘇村

南阿蘇村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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水上村

水上村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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相良村

相良村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

相良村の一括見積はこちら

五木村

五木村は「五木村電気自動車購入促進事業補助金」を実施しています。

住宅用太陽光発電・蓄電池への補助はなく、外部給電機能を有する電気自動車(EV)の購入が対象です。1台あたり25万円と手厚い補助です。

項目詳細
対象機器・EV(電気自動車/普通・小型・軽の四輪、外部給電機能付き)
※太陽光発電・蓄電池は対象外、V2H設備ではなく車両購入が対象
補助金額EV(車両購入)
25万円(定額・1台)
申請期間2026年4月30日〜2027年1月29日(予算到達次第終了)
申請条件・五木村に住民基本台帳登録がある個人(1人1台まで)
・経産省CEV補助金対象EVで外部給電機能を有するもの
・自動車検査証の使用本拠位置が村内
・本人または同一世帯員に村税滞納がないこと
申請できるかた五木村に住民基本台帳登録がある個人(外部給電機能付き四輪EVを新車購入またはリース契約)
公式サイト五木村公式サイト

【五木村の補助金で押さえるべきポイント】
・対象は外部給電機能付きのEV車両購入(1台25万円)
・太陽光発電・蓄電池は対象外、V2H設備ではなく車両購入が対象
・住民1人1台まで、予算到達次第で終了

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山江村

山江村は「山江村住宅用太陽光発電システム設置費補助金」を実施しています。

対象は住宅用太陽光発電と蓄電池です。村内業者との契約でそれぞれ3万円が加算されます。

項目詳細
対象機器・住宅用太陽光発電
・住宅用蓄電システム
補助金額住宅用太陽光発電
1.5万円/1kW(上限5万円)
住宅用蓄電池
蓄電池経費の1/3以内(上限5万円)
※いずれも村内業者との契約で+3万円加算
申請期間令和8年4月1日〜予算がなくなり次第終了
申請条件・山江村内に居住または居住予定の個人(専用・併用住宅)
・申請年度末までに対象システムの設置を完了すること
・電力会社と電灯契約および余剰電力の受給契約を結べること
・世帯全員に村税等の滞納がないこと
・過去に本補助金の交付を受けていないこと
・村内業者との契約で+3万円加算
申請できるかた山江村内に居住または居住予定の個人
公式サイト山江村公式サイト

【山江村の補助金で押さえるべきポイント】
・太陽光1.5万円/kW(上限5万円)、蓄電池は経費の1/3(上限5万円)
・村内業者との契約でそれぞれ+3万円加算可能
・令和8年4月1日から受付、予算終了次第で締切

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球磨村

球磨村では、令和8年度の住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EVに関する独自の補助金制度はありません。(2026年7月2日時点)

熊本県は県として住宅向けの現金補助や共同購入事業を行っていないため、独自補助のない自治体では、国の住宅省エネ関連の補助制度を活用できないかをまず確認するのがおすすめです。無料一括見積もりなら、いま使える制度と設置費用をまとめてチェックできます。

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「補助金が出る今がお得」と契約を迫る営業に注意|熊本県で施工会社を見極める着眼点

熊本市や八代市などの太陽光・蓄電池補助金は、いずれも公的な制度であり、制度そのものが怪しいものではありません。

一方で、内閣府・消費者委員会の資料では、住宅用太陽光発電システムの訪問販売について、補助金制度などに関する虚偽説明や契約を急がせる相談事例があるとされています。
※参考:内閣府 消費者委員会

契約前に見極めたい4つの営業トーク

注意したい営業見極めポイント
「補助金で実質0円」と強調する補助金額と自己負担額の内訳を書面で確認する
「今契約すれば間に合う」と急がせる着工前申請が必要な制度では、契約・着工が先だと対象外にならないか確認する
補助金額を断定するお住まいの市町村の公式情報と予算の残額を自分で確認する
「熊本県の補助が使える」と言う県には住宅向けの現金補助がないため、市町村の制度か国の制度かを確認する

訪問販売の口車に乗せられて契約してしまうのが、トラブルの最大の原因です。

独自の審査を通過した安心できる優良会社だけを厳選して比較し、あなたに合った最適なプランをじっくり見つけてみませんか?

熊本市・八代市・荒尾市だといくら戻る?補助の"形"別に金額を出してみた

補助の計算方法が異なる熊本市・八代市・荒尾市について、補助金の目安を紹介します。いずれも市の制度を単独で使った場合の金額です。

熊本市(定額型)で太陽光+蓄電池を導入する場合

熊本市は蓄電池併設型の太陽光に8万円、FIT満了世帯の蓄電池に8万円の定額補助です。太陽光を蓄電池と同時に設置すると、合わせて最大16万円が目安です。

導入設備補助単価補助額の目安
住宅用太陽光発電8万円(蓄電池併設型・定額)8.0万円
住宅用蓄電池8万円(FIT満了世帯・定額)8.0万円
合計の目安最大 16.0万円

※太陽光は蓄電池併設型が対象、蓄電池はFIT満了世帯が対象です。件数枠・受付状況は公式ページでご確認ください。

八代市(kW単価型)で太陽光5kW+蓄電池を導入する場合

八代市は太陽光1.5万円/kW(上限10万円)、蓄電池定額10万円です。太陽光5kWと蓄電池を市内業者で施工した場合の目安です(それぞれ+2万円加算)。

導入設備補助単価5kW導入時の目安
住宅用太陽光発電1.5万円 / 1kW(上限10万円)1.5万円×5kW=7.5万円
住宅用蓄電池定額10万円10.0万円
市内業者施工の加算+2万円 × 24.0万円
合計の目安最大 21.5万円

※市内業者による施工でそれぞれ+2万円が加算されます。太陽光は余剰売電形態に限定されます。

荒尾市(kW単価+ZEH型)で太陽光5kWを導入する場合

荒尾市は太陽光を個人7万円/kWと手厚く補助します。太陽光5kWを導入した場合の目安です(ZEHの場合はさらに加算あり)。

導入設備補助単価5kW導入時の目安
住宅用太陽光発電7万円 / 1kW(個人)7万円×5kW=35.0万円
住宅用蓄電池価格の1/3(太陽光同時設置時)設置費により変動
太陽光のみの目安35.0万円

※太陽光は自家消費率30%以上・FIT非認定が条件。ZEH住宅は55万円/戸・ZEH+は100万円/戸の補助があります。この事業は令和8年度で終了予定です。

これらの情報を参考にしつつ、ご自宅に適した太陽光発電の検討をしてみましょう。

熊本県で市町村補助と国の制度を重ねる前に|申請の順番と"同一設備の二重取り"の線引き

熊本県で使える支援は、市町村の現金補助と国の補助金が中心です(県には住宅向けの現金補助はありません)。組み合わせ方を押さえておきましょう。

①同じ設備への「国と市町村の二重取り」に注意

市町村の補助には、荒尾市のように自家消費・FIT非認定などの条件を設けているものや、国の補助と対象経費が重なる場合があります。同じ設備に対して国と市町村の両方から満額の補助を受けられないケースがあるため、対象経費の重複がないか、どちらが有利かを比較して選びます。

組み合わせ考え方
市町村の補助と国の補助同一設備・同一経費への重複は不可となる場合がある
各自治体の要綱を確認する
市町村の補助どうし原則お住まいの市町村1つの制度を利用
複数市町村の併用はできない
国の補助どうし住宅省エネ関連は事業ごとに併用ルールが異なるため要綱を確認

②着工前申請の"順番"を守る

熊本市・菊池市・高森町・山都町・あさぎり町などは「工事着工前の申請(交付予約)」が必要です。契約・着工の前に申請して交付決定を受ける順番を守らないと、補助が受けられなくなることがあります。重複や申請順の細かい条件は、無料一括見積の段階で確認しておきましょう。

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予算枠・着工前申請・市内業者要件…熊本県で補助を逃さないための事前準備

熊本県で補助を活用する場合は、お住まいの市町村に補助があるかを確認し、なければ国の制度に視野を広げ、契約前に申請順序と書類を整えることが重要です。

①お住まいの市町村に補助があるか・どんな形かを確認する

令和8年度に住宅向けの太陽光・蓄電池・EV関連の補助を確認できるのは、熊本市・八代市・荒尾市・菊池市・上天草市・天草市・南関町・南小国町・高森町・嘉島町・益城町・山都町・氷川町・あさぎり町・苓北町・五木村・山江村です。定額型・kW単価型・工事費割合型・地域通貨型など形が違うため、自分の設置内容でいくらになるかを確認しましょう。

②補助がなければ国の制度に視野を広げる

確認項目内容
市町村の補助熊本市・八代市・荒尾市・菊池市・上天草市・天草市など17自治体にあり(形は自治体ごとに異なる)
県の補助住宅向けの現金補助・共同購入はなし
県の再エネ施策は計画・事業者向け
国の補助住宅省エネ関連の補助制度を併せて確認
申請時期着工前申請が必要な制度では、契約・着工前の申請が必須

③着工前申請・市内業者要件などの条件を整える

補助金申請では、機器名・型番・出力・蓄電容量・設置場所・契約日・領収書などの確認が必要です。熊本市・菊池市・高森町・山都町のように着工前の申請が必須の制度や、八代市・天草市・苓北町のように市内・町内業者の施工が条件(または増額対象)になる制度もあるため、契約の前に条件と申請順序を整えておきましょう。

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熊本県の太陽光・蓄電池補助で迷いやすいポイントに回答

熊本県の支援は、市町村の現金補助と国の補助金を分けて考え、補助の形や申請時期を事前に確認することが重要です。

熊本県で使える太陽光・蓄電池の補助金は?

現金でもらえる補助は市町村ごとの独自制度が中心です。熊本市は蓄電池併設型の太陽光に8万円・FIT満了世帯の蓄電池に8万円、八代市は太陽光1.5万円/kW(上限10万円)・蓄電池定額10万円など、自治体によって対象機器も金額も計算方法も異なります。県には住宅向けの現金補助はありません。

熊本県には県の補助金がないの?

熊本県には住宅向けの現金補助も、県主催の太陽光の共同購入事業も確認できません。県が取り組むのはZEH普及やルーフトップソーラー導入加速などの計画・事業者向け施策で、個人住宅への現金補助は市町村が担っています。個人はお住まいの市町村の補助と国の制度を確認しましょう。

補助の"形"が自治体で違うと聞きました。どう見ればいい?

熊本県内では、定額型(熊本市・氷川町・高森町・苓北町)、1kWあたり単価型(八代市・嘉島町・山都町・荒尾市)、工事費に対する割合型(あさぎり町)、地域通貨での交付(天草市)など計算方法が異なります。金額の単純比較ではなく、自分が設置する容量・内容でいくらになるかを、各自治体のセクションで確認するのがおすすめです。

市町村の補助と国の補助は併用できますか?

同じ設備・同じ経費に対して国と市町村の両方から満額の補助を受けられない場合があります。荒尾市のように自家消費・FIT非認定などの条件がある制度もあるため、対象経費の重複がないか、どちらが有利かを比較し、併用の可否は各窓口で確認しておくと安心です。

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熊本県は"自治体ごとの独自補助"が主役|まず自分の市町村を確認して導入を進めよう

熊本県の太陽光・蓄電池支援は、県ではなく「市町村ごとの独自補助」が主役です。しかも熊本市の定額型、八代市のkW単価型、あさぎり町の工事費割合型、天草市の地域通貨型など、同じ県内でも補助の形が大きく違います。まずは自分の住む自治体にどんな補助があるかを確認しましょう。

市町村の補助は予算上限・先着順で受付終了になることがあるため、早めに見積もりして必要書類を準備しておきましょう。

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