太陽光/蓄電池(家庭用)広島県の補助金最新情報

「太陽光を始めたいけど、補助金が出てからじゃないと…」そう思っていませんか?

広島県で太陽光発電・蓄電池の補助金を受け取りたいなら、中心になるのは「お住まいの市町」の制度です。

令和8年度(2026年度)は、県に住宅用太陽光・蓄電池への現金補助が確認できない一方で、広島市・呉市・福山市など10の市町が独自の補助金を実施しています

ただし、その内容は自治体ごとに大きく異なるため、早めに最新情報を確認することが大切です。まずは自分の市町に補助があるかを確かめ、見積もりだけでも早めに取っておくと安心です。

市町の補助金には予算の上限があり、上限に達した時点で受付終了となる制度が多いため、検討するなら早めの行動がおすすめです。

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このページでも新しい発表があり次第、最新情報に随時更新していますので、お住まいのエリアや気になるエリアがある方はブックマークをおすすめします。

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広島県の太陽光発電・蓄電池の補助金一覧【早見表】

広島県で太陽光発電・蓄電池を導入する場合、現金でもらえる補助はお住まいの市町の制度が中心です。県には住宅向けの現金補助がなく、令和8年度に独自支援を確認できたのは広島市・呉市・三原市・福山市・東広島市・廿日市市・江田島市の7市と、府中町・大崎上島町・世羅町の3町の合計10自治体です。

同じ広島県内でも、太陽光に手厚い市(呉市・福山市など)、蓄電池・V2H中心の市(広島市・東広島市)、太陽光の定額補助のみの市・町(江田島市・大崎上島町)など、対象機器も金額も自治体ごとにまったく異なるのが特徴です。

自治体住宅用太陽光住宅用蓄電池V2H・EV
広島市ー(単独補助なし)3万円(定額)V2H:3万円
呉市7万円/kW(上限63万円)+2万円/kW(上限5万円)価格の1/3+定額5万円
三原市5万円/kW(上限15万円)経費の1/3(上限5万円)
福山市10.5万円/kW(上限52.5万円)経費の1/3(対象経費15.5万円/kWh以内)
東広島市5万円/kW(人口減少区域7万円/kW)経費の1/10(上限10万円)V2H:8万円
廿日市市7万円/kW経費の1/3(上限5万円/kWh)
江田島市7万円(定額)
府中町2万円/kW5万円(定額)
大崎上島町5万円(定額)
世羅町ー(単独補助なし)1万円/kWh(上限10万円)V2H:10万円

※上記以外の市町には住宅向けの独自補助が確認できませんでしたが、国の補助制度を活用できる場合があります。

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国からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金

太陽光発電・蓄電池は、お住まいの市町の補助金だけでなく、全国共通で使える「国の補助金」も併用できるケースがあります

前述のとおり広島県内では自治体ごとに補助の有無や金額に差がありますが、国の制度をうまく組み合わせれば、自治体補助が少ない(またはない)地域でも実質負担を抑えられる可能性があります。

補助金名主な対象補助額公募期間
DR家庭用蓄電池事業蓄電池最大60万円2026年5月29日に予算到達のため公募終了
(再開予定の案内なし)
みらいエコ住宅2026事業
(新築)
GX志向型・長期優良・ZEH水準の新築住宅最大110万円2026年5月13日〜12月31日
(ZEH水準の注文住宅は9月30日まで)
みらいエコ住宅2026事業
(リフォーム)
窓・躯体の断熱改修+省エネ設備最大100万円2026年6月下旬〜12月31日
(予算上限到達で終了)
ZEH支援事業
(新築戸建ZEH)
ZEH・ZEH+の新築戸建住宅最大80万円一般公募(単年度事業)は2026年5月21日受付開始、予算上限到達で終了

上の表のとおり、国の制度は「何を導入するか」で使える補助金が変わります。

ただし、国の補助金と自治体の補助金は、対象経費の重複を認めない(同じ費用に二重で補助を受けられない)ケースもあります

また、予算にも上限があり、公募期間内でも早期に受付終了となることがあるため、検討は早めがおすすめです。

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▼ 国からもらえる蓄電池の最新補助金情報はこちらで解説しています。

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2026年度の広島県はどう動いている?政令市・広島市は「太陽光単独」をやめ蓄電池・V2H・断熱窓へ

広島県の住宅向け支援は、令和8年度も市町ごとの現金補助が中心です。県全体で一律の補助金があるわけではなく、内容は自治体によって大きく変わります。

県は住宅向けの現金補助なし(家庭向けはエコ窓のみ)

広島県が令和8年度に家庭向けに直接交付する現金補助は「エコ窓(断熱窓)」の補助のみで、太陽光発電・蓄電池・V2Hへの県独自の現金補助はありません。県が実施する太陽光関連の補助は事業者・施設向けに限られます。個人住宅は、県ではなくお住まいの市町の制度を利用する形になります。

政令市・広島市は蓄電池・V2H・断熱窓が対象

広島市は太陽光発電"単独"への補助を実施しておらず、令和8年度の対象は家庭用蓄電池・V2H充放電設備(各3万円・定額)と断熱窓(3万円/件)です。蓄電池・V2Hは太陽光発電システムとの連系が条件で、受付は先着(募集490台)です。

呉市・福山市は"太陽光+蓄電池の自家消費型"が中心

呉市・福山市・三原市・廿日市市などは、太陽光と蓄電池を組み合わせて自宅で使う「自家消費型」を対象にした補助が中心です。多くは自家消費率30%以上、FIT・FIP認定を受けないことが条件で、受付開始は市によって4〜6月とばらつきがあります。予算の上限に達すると期間中でも締め切られるため、早めの確認が大切です。

広島県からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金

広島県が令和8年度に家庭向けに実施している現金補助は、国の『先進的窓リノベ2026事業』に上乗せする『家庭におけるエコ窓普及促進補助金(エコ窓補助)』です。太陽光発電・蓄電池を対象とする県独自の補助は、令和8年度は確認できませんでした。

制度の種類窓の断熱改修(エコ窓)への補助。
※太陽光・蓄電池・V2Hは対象外
対象国の『先進的窓リノベ2026事業』の交付決定を受けた住宅(窓の断熱改修)
補助金額国の交付額の1/3、または9万円のいずれか低い額
申請期間令和8年6月17日~令和9年1月31日
公式サイト広島県公式サイト

太陽光発電・蓄電池そのものへの県独自補助は令和8年度は確認できず、実際の補助は各市町の制度が中心となります。

エコ窓補助:国の『先進的窓リノベ2026事業』の交付額の1/3、または9万円のいずれか低い額を県が上乗せ。工事は令和7年11月28日以降着工〜令和8年12月31日完了、申請は令和8年6月ころ〜令和9年1月31日。対象は住宅の所有者・居住者・管理組合等。

【広島県の支援で押さえるべきポイント】
・県には太陽光・蓄電池・V2Hの住宅向け現金補助はない
・県の家庭向け現金補助は「エコ窓(断熱窓)」のみ
・太陽光・蓄電池はお住まいの市町の制度を確認する

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広島県内の「市」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金

広島県内の「市」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金は、以下の通りです。

地域自治体名主な補助上限額
広島・安芸地域広島市・蓄電池:1台あたり3万円
・V2H・EV:1台あたり3万円
呉市・太陽光発電:7万円/kW(上限63万円)+2万円/kW(上限5万円)
・蓄電池:価格の1/3(10kWh相当額を限度)+定額5万円
廿日市市・太陽光発電:7万円/kW(補助率10/10以内)/ソーラーカーポートは1/3以内
・蓄電池:5万円/kWh(補助率1/3以内)
江田島市・太陽光発電:一律7万円
広島中央地域東広島市・太陽光発電:5万円/kW(人口減少区域は7万円/kW)※対象経費の1/3との低い方
・蓄電池:7kWh未満:8万円/7kWh以上:10万円(対象経費の1/10以内)
・V2H・EV:上限8万円(対象経費の1/10以内)
備後地域三原市・太陽光発電:5万円/kW(上限15万円)
・蓄電池:補助対象経費の1/3(上限5万円)
福山市・太陽光発電:10.5万円/kW(上限5kW分)
・蓄電池:(設備費+工事費)の1/3(対象経費は15.5万円/kWh以内)

なお、以下の自治体については、2026年7月現在、2026年度(令和8年度)の補助金が早見表に掲載できる情報がありません(未公表・確認中・制度なしを含みます)。

以下では自治体ごとに申請条件などの詳細について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

広島市の補助金

対象機器蓄電池、V2H・EV充電器
補助金額蓄電池:1台あたり3万円
V2H・EV:1台あたり3万円
申請期間令和8年4月15日〜令和9年1月29日(必着)
申請条件工事着工前に申請し交付決定を受けること。募集490台(家庭用燃料電池・蓄電池・V2Hの合計)に達した時点で受付終了(先着順)
対象者市内に住所を有し市税を滞納していない個人(一戸建・共同住宅の所有者、区分所有者、賃借人)
公式ページ広島市公式

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呉市の補助金

対象機器太陽光、蓄電池
補助金額【太陽光と同時設置】価格の1/3(10kWh相当額を限度)+定額5万円(住宅用太陽光発電設備等設置費補助金・予算額6,780万円)
【既設の太陽光に接続】定額5万円(呉市家庭用蓄電池設置費補助金・予算額100万円)
申請期間令和8年5月25日〜令和8年11月30日(先着順)
申請条件交付決定前の購入・契約は対象外(着工前申請)/発電電力量の30%以上を敷地内で自家消費/FIT認定取得不可/予算額6,780万円先着順(予算上限到達日は抽選)
対象者市内の住宅を自ら所有し居住/住民基本台帳に記録/市税滞納なし
公式ページ呉市公式

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三原市の補助金

対象機器太陽光、蓄電池
補助金額太陽光:5万円/kW(上限15万円)
蓄電池:補助対象経費の1/3(上限5万円)
申請期間令和8年4月1日〜令和9年2月26日
申請条件購入・着工の10日前までに申請し交付決定後に着工/FIT・FIP制度は対象外/先着順(予算超過時は抽選)/HEMS・宅配ボックスも対象(各上限2万円)
対象者個人(住宅所有者等)
公式ページ三原市公式

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福山市の補助金

対象機器太陽光、蓄電池
補助金額太陽光:10.5万円/kW(上限5kW分)
蓄電池:(設備費+工事費)の1/3(対象経費は15.5万円/kWh以内)
申請期間令和8年6月1日〜令和9年1月8日
申請条件契約は国から市への交付決定日(2026年5月8日)以降、着工は市の交付決定後/発電電力量の30%以上を自家消費/電子申請または郵送/予算の範囲内で受け付けるため早期終了の可能性あり(予算超過日は抽選)
対象者自ら所有・居住する市内住宅に設置する個人/PPA・リース提供者/市税滞納なし
公式ページ福山市公式

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東広島市の補助金

対象機器【太陽光】住宅用太陽光発電設備導入補助金
【蓄電池・V2H】スマートハウス化支援補助金
補助金額太陽光:5万円/kW(人口減少区域は7万円/kW)※対象経費の1/3との低い方
蓄電池:7kWh未満:8万円/7kWh以上:10万円(対象経費の1/10以内)
V2H・EV:上限8万円(対象経費の1/10以内)
申請期間太陽光:令和8年5月25日〜令和9年1月29日
蓄電池・V2H:令和8年7月14日に予算上限到達のため受付終了
申請条件交付決定前の着工は対象外/発電した電気の30%以上を自家消費/市税滞納なし/スマートハウス補助は予算上限1,000万円
対象者太陽光=自ら居住する住宅に設置する個人/スマートハウス化支援=東広島市民
公式ページ東広島市公式(太陽光)(蓄電池・V2H

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廿日市市の補助金

対象機器太陽光、蓄電池
補助金額太陽光:7万円/kW(補助率10/10以内)/ソーラーカーポートは1/3以内
蓄電池:5万円/kWh(補助率1/3以内)
申請期間令和8年5月22日〜令和8年11月30日
申請条件必ず契約前に交付申請/令和8年12月31日までに工事を完了/予算額に達した場合は受付締切(予算上限に達した日は抽選)
対象者自ら居住する(予定の)戸建住宅/居住専用住宅(事務所・店舗兼用は対象外)
公式ページ廿日市市公式

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江田島市の補助金

対象機器太陽光
補助金額太陽光:一律7万円
申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月10日
申請条件システム・省エネ設備の設置前、又はシステム付き住宅の購入前に申請(設置前申請)
対象者市内の自ら居住する(予定の)住宅に設置する個人/市税等滞納なし
公式ページ江田島市公式

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竹原市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ竹原市公式

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尾道市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ尾道市公式

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府中市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ府中市公式

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三次市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ三次市公式

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庄原市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ庄原市公式

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大竹市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ大竹市公式

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安芸高田市の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ安芸高田市公式

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広島県内の「町」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金

広島県内の「町」からもらえる太陽光発電・蓄電池の補助金は、以下の通りです。

地域自治体名主な補助上限額
広島・安芸地域府中町・太陽光発電:2万円/kW(補助率10/10以内)
・蓄電池:1台あたり5万円(補助率10/10以内)
広島中央地域大崎上島町・太陽光発電:一律5万円
備後地域世羅町・蓄電池:1万円/kWh(上限10万円)
・V2H・EV:上限10万円(対象経費の1/3以内)

なお、以下の自治体については、2026年7月現在、2026年度(令和8年度)の補助金が早見表に掲載できる情報がありません(未公表・確認中・制度なしを含みます)。

以下では自治体ごとに申請条件などの詳細について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

府中町の補助金

対象機器太陽光、蓄電池
補助金額太陽光:2万円/kW(補助率10/10以内)
蓄電池:1台あたり5万円(補助率10/10以内)
申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日
申請条件申請日時点で1年前までに工事請負契約・工事完了(事後申請)/町税滞納なし/申請額が予算額に達した場合は受付停止(先着順)
対象者町の住民基本台帳に記録され町税を滞納していない者
公式ページ府中町公式

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大崎上島町の補助金

対象機器太陽光
補助金額太陽光:一律5万円
申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日
申請条件対象システムの設置前、又はシステム付き住宅の購入前に申請(着工前申請)/募集件数6件
対象者町内の自ら居住する(予定の)住宅に設置する者、又は建売住宅を購入する者
公式ページ大崎上島町公式

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世羅町の補助金

対象機器蓄電池、V2H・EV充電器
補助金額蓄電池:1万円/kWh(上限10万円)
V2H・EV:上限10万円(対象経費の1/3以内)
申請期間令和8年4月20日〜令和9年2月26日
申請条件新規設置は工事着工の10日前までに申請・交付決定後に着工/予算到達で受付終了
対象者自ら居住する住宅に新規設置する方、又は補助対象設備付き建売住宅を購入する方/町税完納
公式ページ世羅町公式

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海田町の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ海田町公式

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熊野町の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ熊野町公式

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坂町の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ坂町公式

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安芸太田町の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ安芸太田町公式

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北広島町の補助金

対象機器令和8年度は太陽光・蓄電池の補助を確認できず
補助金額
申請期間令和8年度 該当制度なし
※省エネ家電(エアコン・冷蔵庫)の補助は実施されていますが、予算上限に達する見込みのため、町内店舗での申込みは停止されています(令和8年6月19日時点)
申請条件太陽光・蓄電池を対象とする加速化補助金は令和8年度の実施予定なし(公式明記)。※省エネ家電(エアコン・冷蔵庫)の補助は令和8年度実施(令和8年4月27日〜令和9年1月28日)
対象者(参考)省エネ家電設置補助は町に住民登録がある住民・自治会等
公式ページ北広島町公式

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神石高原町の補助金

対象機器2026年7月時点で令和8年度の情報を確認できず
補助金額
申請期間
申請条件
対象者
公式ページ神石高原町公式

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【シミュレーション】広島県で補助金を使って太陽光・蓄電池を導入するといくらお得?

広島県で太陽光発電・蓄電池を導入した場合、補助金を活用すれば、お住まいの自治体によって数万円から95万円程度まで実質負担を軽減できる可能性があります(本記事の試算による概算で、設備構成・容量・価格により変動します)。

ただしその効果は自治体の制度に大きく左右されるため、ここでは「補助が手厚い自治体」「標準的な自治体」「自治体補助がないケース」の3パターンに分けて、同じ設備構成でどれだけ差が出るかを具体的な金額で比較します。

本シミュレーションでは、条件をそろえて比較できるよう、蓄電池の価格を1kWhあたり15万円に統一しています。実際の費用は設備費・工事費・容量によって変わり、目安は設備費15〜20万円/kWh+工事費2万円/kWh程度です(出典:経済産業省「2024年度第4回 定置用蓄電システム普及拡大検討会」資料)。

以下の3ケースから、気になるパターンをチェックしてみてください。

※ 出典:経済産業省「2024年度第4回 定置用蓄電システム普及拡大検討会」資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/storage_system/pdf/2024_004_05_01.pdf

ケース①:広島市で太陽光5kW+蓄電池10kWhを設置する場合

広島県の中心都市である広島市では、太陽光発電"単独"への補助はなく、蓄電池に定額3万円の補助が用意されています(本シミュレーションは各補助の上限額ベースの概算です)。

太陽光設備費(5kW × 30万円/kW)150万円
蓄電池設備費(10kWh × 15万円/kWh)150万円
設備費合計300万円
自治体補助金▲3.0万円
補助後実質負担297.0万円
年間発電量(5kW × 1,100kWh/kW × 0.85)約4,675kWh

※ 補助制度は予算が上限に達した時点で受付終了となる年度が多いため、早めの申請が推奨されます。

ケース②:廿日市市で太陽光5kW+蓄電池10kWhを設置する場合

廿日市市は広島県内でも補助が手厚い自治体のひとつです。ただし蓄電池のみの設置は対象外で、太陽光発電設備とあわせた導入が前提です。また蓄電容量17.76kWh以上の蓄電池は対象外、蓄電システム価格が12.5万円/kWhを超える場合は別途誓約書が必要となり、発電した電力の30%以上を自家消費することも条件となります。

以下は、これらの条件を満たす標準的な設備構成での概算です。

太陽光設備費(5kW × 30万円/kW)150万円
蓄電池設備費(10kWh × 15万円/kWh)150万円
設備費合計300万円
自治体補助金▲85.0万円
補助後実質負担215.0万円
年間発電量(5kW × 1,100kWh/kW × 0.85)約4,675kWh

※ 補助額は各補助の上限を積み上げた概算です。実際は設備容量・工事費・併用可否により変動します。公式の交付要綱で必ずご確認ください。

ケース③:補助制度がない自治体で太陽光5kW+蓄電池10kWhを設置する場合

独自の補助制度がない自治体や、令和8年度に該当する補助メニューが用意されていない場合は、国の補助金(DR家庭用蓄電池事業等)の活用が選択肢となります。ただし、家庭用蓄電池を対象とする国の「DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正)」は2026年5月29日に予算上限へ達して公募が終了し、再開の予定は案内されていません。

新築やリフォームとあわせるなら「みらいエコ住宅2026事業」「ZEH支援事業」が選択肢になります。

太陽光設備費(5kW × 30万円/kW)150万円
蓄電池設備費(10kWh × 15万円/kWh)150万円
設備費合計300万円
自治体補助金0円
補助後実質負担300.0万円
年間発電量(5kW × 1,100kWh/kW × 0.85)約4,675kWh

※ 自治体補助は0円でも、国のDR家庭用蓄電池事業(最大60万円)等の併用で実質負担を抑えることが可能です。

広島県で太陽光の営業トークを鵜呑みにしないために|契約前に見ておきたい注意点

広島市や呉市、福山市などの太陽光・蓄電池補助金は、いずれも市町が実施する公的な制度であり、制度そのものが怪しいものではありません。

一方で、内閣府・消費者委員会の資料では、住宅用太陽光発電システムの訪問販売について、補助金制度などに関する虚偽説明や契約を急がせる相談事例があるとされています。
※参考:内閣府 消費者委員会

広島県で契約前に見ておきたい4つの営業トーク

気をつけたい営業トーク確かめておきたいこと
「補助金でほぼ0円になる」と言い切る補助金額と自己負担額の内訳を書面で確かめる
「今日中の契約なら間に合う」と急がせる事前申請が必要な市町(呉市・廿日市市など)で、交付決定前の契約が対象外にならないか確かめる
広島県内どこでも同じ補助が出ると説明する広島県は市町ごとに制度が違う。お住まいの市町の公式情報を自分で確かめる
予算の残りを断定する先着順の市町が多いため、市町の公式ページで受付状況を確かめる

説明を十分に確認しないまま契約することが、トラブルの原因になります

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その他の注意点

広島県で太陽光発電・蓄電池の補助金を確実に受け取るには、申請のタイミングや設備の条件など、いくつかの共通した注意点を契約前に押さえておくことが大切です。

これらは自治体によって細かなルールが異なるため、「隣の市で使えたから」と同じ感覚で進めると、対象外になってしまうこともあります。

特に次の5点は、多くの自治体で見落とされやすいポイントです。

注意点基本の考え方自治体による違い(例)
① 申請のタイミング着工前に交付申請し、交付決定後に工事を始めるのが原則府中町など工事完了後の事後申請の自治体もある
② 予算の上限期間内でも予算枠が埋まれば受付終了(先着順が多い)三原市など予算超過時に抽選へ切り替わる自治体もある
③ FIT・FIP認定自家消費を促す趣旨で、認定取得を対象外とする制度がある売電前提のプランは対象要件の事前確認が必要
④ 設備の条件自家消費率や「太陽光と蓄電池の同時設置」などの条件が付く条件の有無・水準は自治体ごとに幅がある
⑤ 施工会社選び対象機器・申請代行の対応は会社差があり、相見積もりが有効同じ設備でも見積金額・対応力は業者ごとに異なる

上記のとおり、補助金のルールは自治体ごとに条件が細かく異なるため、制度の内容と自分の設置プランが合っているかを一つひとつ確認することが欠かせません。

とはいえ、こうした条件の確認や申請手続きを個人だけで進めるのは負担が大きいのも事実です。補助金の申請に慣れた施工会社であれば、対象要件のチェックから申請サポートまで任せられます。まずは複数社の見積もりを見比べ、費用と対応力の両面から信頼できる一社を選ぶことをおすすめします。

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広島県で市町の補助と国の支援を重ねるには|申請の順番と対象の重なりに注意

広島県で市町の補助金と国の支援を組み合わせたいときは、「対象経費が重なっていないか」と「申請の順番が正しいか」の2点を、契約前に必ず確認することが重要です。

広島県で使える支援は、市町の現金補助と国の補助金が中心で、県には住宅向けの現金補助がありません。この2つはそれぞれ性質が違うため、せっかくの支援を取りこぼさないために、次の2つのポイントを確認しておきましょう。

①国費が財源の市町補助は、国の補助と重ねられないことがある

呉市・福山市・三原市などの補助は、環境省の交付金(重点対策加速化事業など)を財源にしているものがあります。この場合、同じ設備に対して国の補助金と市の補助金を二重に受けられないことがあるため、どちらが有利かを比較して選びます。

組み合わせ考え方
市町の現金補助と国の補助市町補助が国費財源の場合、同一設備への二重取りは不可のことが多い。各要綱で確認
市町の現金補助同士広島県内で複数の市町から同時にもらうことは通常できない(お住まいの1市町の制度を利用)
国の補助同士住宅省エネ関連は事業ごとに併用ルールが異なるため要綱を確認

②「事前申請」の市町は契約・着工の順番に注意

呉市・廿日市市のように交付決定前の契約・購入が対象外になる市町と、東広島市・江田島市のように交付決定前の着工(設置)が対象外になる市町があります。国の補助とあわせて使う場合は、どちらを先に申請するか順番が大切です。細かい条件は、無料一括見積の段階で確認しておきましょう。

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広島県で補助を受け取るまでの段取り|契約前に固めておきたい3点

広島県で補助を活用する場合は、まずお住まいの市町に補助があるかを確認し、なければ国の制度に視野を広げ、契約前に申請の順番を整理することが重要です。

①お住まいの市町に補助があるか確かめる

令和8年度に住宅向けの現金補助を確認できるのは、広島市・呉市・三原市・福山市・東広島市・廿日市市・江田島市・府中町・大崎上島町・世羅町の10自治体です。いずれも予算上限・受付期間があり、多くが先着順のため、上限に達すると期間中でも締め切られます。

②対象機器・条件(自家消費型か等)を確かめる

確認項目内容
対象機器太陽光・蓄電池・V2Hのどれが対象かは市町ごとに違う(広島市は太陽光単独が対象外など)
自家消費要件呉市・福山市・三原市・廿日市市などは自家消費30%以上、FIT・FIP不可が条件
太陽光との連系広島市・東広島市・世羅町の蓄電池・V2Hは太陽光との連系が必須
申請時期事前申請が必要な市町では、契約・着工前の申請が必須

③契約前に申請の順番と書類を整える

補助金申請では、機器名・型番・出力・蓄電容量・設置場所・契約日・領収書などの確認が必要です。呉市・廿日市市のように交付決定前の契約が対象外になる市町、東広島市・江田島市のように交付決定前の着工が対象外になる市町があるため、契約の前に申請の順番を整えておきましょう。

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広島県の太陽光・蓄電池補助で迷いやすいポイントを整理【よくある質問】

広島県で太陽光発電・蓄電池の補助金を検討するとき、多くの方がつまずきやすいのは「県と市町のどちらに制度があるのか」「国と併用できるのか」「結局いくら得なのか」といった点です。

ここまで解説してきた内容のうち、特に質問が多いポイントを、よくある質問としてまとめました。気になる項目から確認してみてください。

広島県で使える太陽光・蓄電池の補助金はいくら?

現金でもらえる補助は市町の制度が中心です。広島市は蓄電池・V2Hが各3万円(定額)、呉市は太陽光が7万円+2万円/kW、福山市は太陽光が10.5万円/kW(上限52.5万円)など、市町ごとに対象機器も金額も異なります。県には太陽光・蓄電池を対象とする住宅向けの補助は確認できません(家庭向けの県の補助は窓の断熱改修=エコ窓補助のみ)。

広島県には県の補助金がないの?

広島県には、太陽光・蓄電池・V2Hの住宅向け現金補助はありません。県の家庭向け現金補助は窓の断熱改修(エコ窓)のみで、県の太陽光補助は事業者・施設向けに限られます。個人住宅はお住まいの市町の制度を利用する形になります。

広島市は太陽光発電に補助が出ますか?

広島市は太陽光発電"単独"への補助を終了しており、令和8年度の対象は蓄電池・V2H(各3万円)と断熱窓です。蓄電池・V2Hは太陽光発電システムとの連系が条件です。太陽光そのものへの補助を希望する場合は、呉市・福山市・三原市・廿日市市・江田島市など他市の制度が参考になります。

国の補助金と自治体の補助金は併用できる?

呉市・福山市・三原市などのように国の交付金を財源にした市町補助は、同じ設備に対して国の補助金と二重取りできないことがあります。どちらが有利かを比べて選ぶ必要があるため、併用の可否は各窓口や無料見積もりの段階で確認しておきましょう。

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太陽光+蓄電池は何年で元が取れる?

太陽光発電と蓄電池を組み合わせた場合、回収期間の目安は一般的に10〜15年程度とされますが、これはあくまで条件次第で変わる目安であり、一律に決まるものではありません。回収までの年数は、電気料金の水準・自家消費率(発電した電気を自宅でどれだけ使うか)・受け取れる補助金額といった複数の要素によって大きく前後します。

ご自身の条件に近い試算を知りたい場合は、前述のシミュレーションや、複数の施工会社による見積もりを比較して確認することをおすすめします。

広島県で省エネ家電・エコ窓の補助金はある?

広島県では、太陽光発電・蓄電池以外にも、窓の断熱改修や省エネ家電の買い替えを対象とした補助金が、県および一部の市町で用意されています

代表的な制度として、次のようなものがあります。

実施主体制度・対象補助額の目安
広島県家庭におけるエコ窓普及促進補助金(窓の断熱改修)国の『先進的窓リノベ2026事業』の交付額の1/3、または9万円のいずれか低い額
呉市省エネ家電買換補助金補助対象経費の1/5(上限3万円)
北広島町高効率エアコン・電気冷蔵庫の買い替えエアコン:対象経費の1/3(上限10万円)/冷蔵庫:対象経費の1/3(上限5万円)

上記のとおり、県の「エコ窓補助」は国の『先進的窓リノベ2026事業』に上乗せされる仕組みで、国の交付決定を受けた窓の断熱改修が対象です。

これらは太陽光・蓄電池の補助とは窓口や条件が異なり、対象製品の省エネ性能や申請期間にも細かな要件があるため、詳しくは広島県の公式ページでご確認ください。

【まとめ】広島県の補助金は「自治体制度の確認」と「早めの申請」がカギ

広島県の太陽光・蓄電池支援は、県ではなくお住まいの市町の制度が主役です。広島市・呉市・福山市など10自治体に独自補助があり、対象機器も金額も自治体ごとに大きく異なります。

多くの市町が先着順で、予算上限に達し次第終了するため、早めに見積もりして必要書類を準備しておきましょう。

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