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太陽光発電メーカーの比較

東芝の太陽光発電システムの特徴

公開日:2015年3月31日
もともと自社で太陽光パネルの生産を行わない東芝は、アメリカのサンパワー社と提携し、2010年に太陽光発電に参入したばかりです。住宅用の太陽光発電においては、実績が少ないメーカーではありますが、東芝の太陽光発電は、屋根の小さな家が多い日本の太陽光発電市場に非常に適しています。また、東芝には電力・産業用太陽光発電システムで培ったメガソーラー技術もあり、今後の成長が注目されます。

東芝の太陽光発電システム

東芝は、2010年に住宅用太陽光発電に参入したばかりですが、高い変換効率を持つ米サンパワー社(カリフォルニア)の太陽光発電モジュールを採用し、住宅用太陽光発電の中では、パナソニックHITに次ぐ人気の高さを誇っています。また、温度特性においても、パナソニックHITと似た特性も持ち、高温による発電効率の減少が、東芝の太陽光発電では夏場で13%、冬場で5%程度となっています。また、すっきりとした美しいデザインも人気の理由です。

東芝の太陽光発電の特徴

特徴1:発電効率世界No.1を実現したバックコンタクト方式

東芝の太陽光発電モジュールの特徴は、表面にある電極を全て裏面に配置する「バックコンタクト方式」を採用することで、太陽光の当たる面積を最大化していることです。さらに、モジュールの表面に反射を低減させるための薄膜を設け、加えてARコートと呼ばれる反射低減コートを採用することで、より多くの光を取り込むことができるようになりました。これにより19.3%という世界最高の変換効率を実現しています。

特徴2:コンパクトで軽量だから、新築・リフォームにも最適

東芝の太陽光発電は、一般的な太陽光パネルに比べて、同一面積当たりの発電量が40%以上も高く、その発電効率の良さによって、設置するパネル枚数を少なくすることができるので、狭小な日本の屋根に非常に適しています。また、必要なパネル枚数が少なくて済むので、軽量で、屋根にも負担をかけず、新築・リフォームにも適していると言えそうです。

特徴3:高級感のあるスマートデザイン

東芝の太陽光モジュールは、1つの大きな結晶からできている単結晶型セルを使用しているので、表面に割れ目やまだら模様がなく、また、電極やセル同士を接続する銀色のハンダ付けが裏面に配置されていることにより、見た目にもすっきりとしてフラットな仕上がりとなっています。家の外観を損なわず、自宅の屋根に高級感を添えるようなデザインは、東芝の太陽光発電が選ばれる理由の一つです。

その他の太陽光発電主要メーカーを見てみる

国内主要メーカー

シャープ(SHARP)京セラ(KYOCERA)
パナソニック(PANASONIC)東芝(TOSHIBA)
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)ソーラーフロンティア(SOLAR FRONTIER)
フジプレアム(FUJI PREAM)ホンダソルテック(HONDA SOLTEC)
ソラキューブ(SOLA CUBE)ループ(Looop)

海外主要メーカー

サンテックパワー(SUNTECH POWER)カナディアン・ソーラー(CANADIAN SOLAR)
トリナソーラー(TRINA SOLAR)インリーソーラー(YINGLI SOLAR)
Qセルズ(Hanwha Q CELLS)ジンコソーラー(JINKO SOLAR)

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